『25年前のパスポート』ディズニーランドにを持参した。その結果・・・

rui 2020/08/28 告発 コメント

子供の頃の思い出

1994年、4歳だったチェルシー・ハーラインさんは、両親と双子の姉と「4デーパスポート」を持ってディズニーランドを訪れました。

しかし・・・3日間は満喫できたのですが、4日目に体調を崩してしまったため、その日は遊ぶことができなかったといいます。

やがて月日が流れ・・・

そんな思い出をすっかり忘れて過ごしていたある日のこと。

地下室の金庫を掃除していたお父さんが、たまたまこの古いパスポートを発見し、彼女に渡してくれました。

そして、27歳になったハーラインさんは、あることに気が付きます。

このパスポート、有効期限が書いていない。

※現在の4デーパスポートには有効期限が書いてあります

ものは試しに・・・と、彼女はそれを手にフロリダ州・オーランドにあるディズニーランドへと向かいました。

25年前のパスポートには、幼児だった当時のハーラインさんの写真と共に、自分で書いたサインも。

入場窓口にて提示すると・・・

入場窓口にて提示すると、ハーラインさんよりも若いキャストが、確認のために上司を呼びます。

実は「子ども専用のパスポート」だったそれを新しいものと交換し、彼女の入場を許可してくれたのです!

「初めてのディズニー」という言葉に、手書きの “いつでも”が添えられた記念のバッジももらいました。

「こんな古いパスポート、見たことがない!」と、キャストの方々も驚き&大興奮だったのだとか(笑)!

キャラクターたちと再会し、懐かしい思いに浸るハーラインさん。

『ひとりで来て4時間ほど遊んだんだけど…

アトラクションにも乗って、子どもに戻ったみたいに楽しかったわ!』

夢の国で蘇った、幼い頃の一日。ディズニーランドの素敵な対応に感動しました。

引用元:https://ape-news.tokyo/archives/16018,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。jpanyelse@gmail.com

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