【ディズニーランドの裏側】アトラクションやパークの裏はこんなことになっている!【引用CASTEL】

Teng 2020/09/24 告発

こんにちは! 

ディズニーはゲストが楽しめるように様々な工夫がされています。

今回はテレビなどでも放映されたディズニーランドのあらゆる裏側をご紹介します♪

「ディズニーランドってすごいよね!」の視点からお伝えしていきます。

【ディズニーランドの裏側】シンデレラ城は遠近法を使って高く見せている

上にいけばいくほどサイズが小さくなっていくシンデレラ城

まずはシンデレラ城の遠近法です!
シンデレラ城のどっしりとした柱部分は石垣やタイルが積み重なっていますが、上に行くにつれてサイズが小さくなっていきます。

水に触れている石垣が1番大きく、上にいくにつれてどんどん小さくなっていきます

小さくなっていくのは石垣やタイルだけでなく、柵や模様までもが小さくなっていきます。

これは強化遠近法という建造物の技術が搭載されて実際の高さよりも高く、スケールを大きく感じられるつくりになっています。

そのため、ワールドバザールから見たときも、シンデレラ城の真下から見上げたときももっと大きいお城のような気がしますよね。

ちなみにシンデレラ城の実際の高さは51メートルですよ。

【ディズニーランドの裏側】時計と鏡と喫煙所は見える場所にない

 

舞浜駅から1番最初に見るシンデレラ城と時計

ディズニーランドは夢と魔法の王国。

ゲストが夢と魔法に思いっきり浸れるように時計や鏡など、現実を映し出すものはわかりやすい場所にはありません。

シンデレラ城の時計やお手洗いの鏡はあります。
しかし、それ以外の場所ではゲストが夢と魔法から覚めてしまわないようにわかりやすいところには置いてありません。

喫煙所も昔はグランドサーキットレースウェイの前にありましたが、そのときですら植物で囲んで現実を見せないようにしていました。

今はアトラクションの横などの個室でゲストから煙が見えることはなくなりましたね。

【ディズニーランドの裏側】深夜1時に水洗いをする「ナイトカストーディアル」

いつもキレイに清掃が行き届いているディズニーランド

ディズニーランドの地面がいつもキレイなのはカストーディアルという清掃キャストさんたちが常に動いてくれているからです。

今では「ファンカス」といって、清掃しながらゲストを楽しませてくれるファンカストーディアルさんにも注目が集まるようになりました。

一般的には清掃員がスポットライトを浴びることはなかなかないと思います。
ディズニーランドの場合は、清掃員ではなくカストーディアルで、今はとっても人気のあるキャストさんも出てきました。

そして、パークが終わった夜からは「ナイトカストーディアル」のキャストさんたちがパークをキレイにしてくれています。

大きなホースを使ってすべてのフロアを50人がかりで水洗いしてくれているのですが、一部ではなく、パークのすべてを隅々まで徹底的に水洗いしてくれています。

これを開園からずっと続けてくれているおかげでゲストは気持ちよく過ごすことができています。

【ディズニーランドの裏側】72体の馬を磨き上げる「キャッスルカルーセル」

ゲストがつかまらないところまで徹底的に磨いてくれています

現在の名称は「キャッスルカルーセル」なのですが、開園当時は「ゴールデンカルーセル」でした。

筆者は、いつキャッスルに変わったのか気づくことがないままゴールデンで呼び続けています。

そんなキャッスルカルーセルには馬車や馬に乗ってシンデレラの世界観を楽しめます。
安全のために馬の上にはゴールデンに輝くポールがあり、そこに掴まることができます。

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