やめよう!ディズニーでの迷惑行為!グッズの万引き・転売・場所取り。夢の国は楽しく過ごそう(引用元castel)

Hisasi 2020/09/10 告発 コメント


生まれた時からディズニーに家族で通っていましたので、200回近くはパークに足を運んでいます。
子供の頃からキャストに憧れていて学生時代にマーチャンダイズのアルバイトをしていました。

ディズニーリゾートが何度訪れても幸せな夢の国でいられるのは、ディズニーキャストやゲストがルールを守り、お互いに心からディズニーの世界を楽しむがらこそ生まれること。

空気を乱すようなことが起こってしまえば、楽しかった思い出も一瞬に嫌な思い出になってしまいます。

今回は、いくつかの迷惑行為をご紹介しますので、みなさんは決して真似はしないでくださいね!
筆者がディズニーキャストとして働いていた時に感じたことも含めてご紹介しますので、いつまでも夢の国が続くよう、みなさんもぜひ参考にしてみてください!!

ディズニーでの迷惑行為①:SNSで目立ちたい!?許せない悪質行為!!

ビックサンダーマウンテン

数年前に、男子高校生がディズニーランドの「」の機関車の先頭部分にまたがり、ブログに「一番先頭に乗った人 史上初」というのを載せ、世間を騒がせたのは記憶に新しいのではないでしょうか?

彼らはブログを見てもらいたいがゆえに、「危ない行為をして目立ちたい」という稚拙な考えからこのような行為に至ったのでしょう。
でも、一体どれだけの人が迷惑を被ったのでしょうか?

この高校生たちのせいで、ビックサンダー・マウンテンは数時間の運営停止。

ビックサンダー・マウンテンに乗りたくて何時間も並んだ人・・・
遠方からはるばるディズニーランドへやって来たのに、運営停止のおかげで乗れずに帰らなくてはいけなくなった人・・・

大変いろんな人に迷惑をかけましたね。

ディズニーキャストも日々安全運営を心がけているにも関わらず、ゲスト自ら危険行為をして怪我でもしたら、今までの努力が報われないですよね。

このように、ただただ「目立ちたい」という自分勝手な欲望で、楽しみにしていたディズニーの思い出を壊されるのは許せませんね。

ディズニーでの迷惑行為②:夢の国での万引き。捕まらないからOK?

ディズニーグッズ

「夢の国・ディズニーリゾートは警察がいないから、万引きをしても捕まらない」

この噂はよく耳にしましたが、ウソです。

ディズニーリゾートの中に警察官の格好をした人は確かにいませんが、私服のセキュリティーキャストがいたるところで目を光らせています。
店内ですぐに声をかけませんが、店を出たところや人目につかないところでしっかり捕まえます。

万引きは立派な犯罪です!
警察に捕まらないはずがないですよね。

よくパークを出ようとした時に

「夢の時間はここで終わりです。」

と声をかけられるとか聞きますが、そんなこともありません。

ただ、ディズニーランドもディズニーシーも、出入り口付近にお土産屋さんがあるため、どうしても出入り口付近で声をかけられることが多くなるのかもしれませんね。

ディズニーでの迷惑行為③:パレードやショーの必要以上の場所取り

パレードを鑑賞風景

アトラクションやレストランでの食事のほかに、ディズニーの楽しみの1つにパレードやショーがあります。

「好きなキャラクターに会いたい!」

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