ディズニーランドの待ち時間に探そう!楽しい「キューライン」4選【引用元:wondertrip】

よう 2020/10/15 告発

#1  スプラッシュ・マウンテン

「クリッターカントリー」にあるランド内で上位の人気アトラクション!可愛らしいおとぎの世界から一変、ラストは滝つぼに落ちスリル満点です。

【南部の唄】

スプラッシュ・マウンテンは、アメリカで1946年(日本では1951年)に公開された映画『南部の唄』をテーマにしたアトラクション。

物語は南部の農場を舞台にし、少年とリーマスおじさんの友情を描くハートフルストーリー。
劇中でリーマスおじさんが「おとぎ話」をきかせてくれるのですが、この話の中に登場するのが「うさぎどん」や「くまどん」「きつねどん」なのです。

ディズニー初の実写とアニメーションを融合させた映画で、アニメーションの部分がアトラクションになっています。
耳に強烈に残るあの名曲「ジッパ・ディー・ドゥー・ダー」も映画のテーマ曲だったのです。

キューラインやアトラクション周辺には、リーマスおじさんの水車など原作に関するたくさんのプロップスがありますよ。

残念ながら映画は諸事情で鑑賞できなくなってしまいましたが、ジョエル・チャンドラー・ハリス作『リーマスおじさんのお話し』という童話の本が出ていますので、気になる方はパークへ行く前に読んでみてください。

【ふくろうおじいさん】

キューラインの中盤まで進むと、ふくろうのおじいさんが登場し、私たちに「スプラッシュマウンテン」と名が付いた由来をきかせてくれます。

混雑中は充分に時間があるので、全てのお話しをきくことができるのですが、空いている時はどんどん列が進み聞き逃してしまいます。

要約すると(ネタバレ注意)昔「チカピンヒル」と呼ばれる山に建築家のビーバーブラザーズが作ったダムがありました。

このダムの近くで密造酒を作っていたあらいぐまのラケッティは、ある日ドジをやらかし酒用の蒸留器を爆発させてしまったのです。

その結果、ダムの水が決壊して辺り一面大洪水に!その日からこの山のことを「スプラッシュマウンテン」と人々は呼ぶようになったというストーリー。

ふくろうおじいさんを見かけたら耳を傾けて良くお話しを聴いてみてくださいね♪

【隠れミッキー】

パーク内のあらゆるところにミッキーマークが隠れており、通称「隠れミッキー」とゲスト達に親しまれています。

もちろんアトラクション内やキューラインにもたくさん隠れていますよ!キューライン中によく見かける「濡れたらごめんね」の看板にもご注目。

そのほか様々な場所に隠れているので友達と一緒に探してみましょう!

【グランマサラのキッチン】番外編

クリッターカントリーで一番の料理上手、ジャコウネズミのサラおばあちゃんのレストランにもスプラッシュマウンテンと深い関係があります。

店内の壁には大洪水が起きる前「チカピンヒル」と呼ばれていた頃の貴重な絵が飾られているのです。

また、チカピンヒルのダムを建設したビーバーブラザーズがこのお店を手掛けたという設定。
1階はグラグラと動く石があったり、寸法がめちゃくちゃな窓など雑なつくりなのですが、2階部分は腕が上がったのか綺麗につくられています。

1階と2階のつくりがまるで違うのもディズニーの細かな演出。

キューラインに並ぶ前にこちらも見ておくと、より待ち時間が楽しいものに変わると思いますよ♪

#2 ミッキーのフィルハーマジック

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