日本のディズニーとアメリカのディズニーの違うところ5つ「メインのお城が違う!」

cyl 2020/08/11 告発 コメント

『東京ディズニーランド』や『東京ディズニーシー』のある『東京ディズニーリゾート』。皆さんも一度は行ったことがありますよね。この『東京ディズニーリゾート』と、アメリカカリフォルニアにある本家『ディズニーランドリゾート』とでは、どんなところが違うのかご存じですか?

今回は、設置されているアトラクションや開催されるイベントなど、東京とアメリカの本家との違うところを5つ紹介します。

シンボルにアトラクション、実はいろいろ違う!

●違うところその1 メインのお城が違う!
東京ディズニーランドのシンボルといえば、『シンデレラ城』です。ワールドバザールを抜けて目の前に見えたときは「ディズニーランドに来たなぁ」と実感しますよね。しかし、カリフォルニアの本家ディズニーランドの場合は、シンボルとなっているのは『眠れる森の美女の城』なのです。

お城であることは変わりませんが、シンプルなシンデレラ城に比べて眠れる森の美女の城はピンクの壁など、カラフルなカラーリングになっています。
ちなみに、フロリダの『ウォルトディズニーワールドリゾート』にはシンデレラ城があります。東京ディズニーランドはこちらをモデルにしたため、本家と違うのです。

●違うところその2 ディズニーランドにエレクトリカルパレードがない!
東京ディズニーランドの名物の一つ「東京ディズニーランドエレクトリカルパレードドリームライツ」。これを見るために訪れる人もいるくらい人気のパレードです。しかし、本家ディズニーランドでは1996年にエレクトリカルパレードは終了し、現在は開催されていません。

ディズニーランドリゾート内にあるもう一つのパーク『ディズニーカリフォルニアアドベンチャー』では2010年まで開催されていたそうです。現在は、「ファンタズミック!」「リメンバー:ドリームカムトゥルー」「ワールドオブカラー」といった夜のイベントが開催されています。

●違うところその3 ディズニーピクサーキャラクターのパレードがある!
エレクトリカルパレードのない本家ですが、逆に日本にないエンターテインメントショーもあったりします。ディズニーピクサーのキャラクターが総出演の『ピクサープレイパレード』もその一つ。『モンスターズインク』や『トイストーリー』など、人気作品のキャラクターたちがたくさん登場します。

これは『ディズニーランドリゾート』だけのイベントなので、ディズニーピクサーのファンは要注目でしょう。

●違うところその4 巨大観覧車がある!
『ディズニーカリフォルニアアドベンチャー』には、日本のどちらのパークにもない「観覧車」が設置されています。「ミッキーのファンウィール」という名前のこの観覧車は、のんびりと景色を楽しむだけでなく、スリリングなアトラクションとしても人気。

色分けされたゴンドラのうち、紫とオレンジのゴンドラは設置されたレールの上を左右に滑ります。ミッキーの顔がシンボルの観覧車、訪れた際は必ず乗っておきたいアトラクションです。

●違うところその5 その他のアトラクションもいろいろ違う!
先ほどの「ミッキーのファンウィール」だけでなく、他にも設置されているアトラクションが違ったりします。例えば、『カリフォルニアスクリーミン』というローラーコースター。いきなり時速90キロに加速してアップダウンを繰り返し、途中で一回転します。

東京ディズニーシーにも『レイジングスピリッツ』という本格的なコースターがありますが、より本格的なものになっています。他にも、スリリングなものでは『マッターホーンボブスレー』や映画『カーズ』をテーマにした『ラジエータースプリングスレーサー』などもカリフォルニアの『ディズニーランドリゾート』だけのアトラクションです。

日本の『東京ディズニーリゾート』と、本家であるアメリカカリフォルニアの『ディズニーランドリゾート』の違うところを5つピックアップしてみました。パークのシンボルやアトラクションなど、実はさまざまなところが違っていたりするのです。

世界中で『ディズニーランドリゾート』だけにしかないアトラクションやイベントも多くあるので、ファンは一度訪れてみてはいかがでしょうか?

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