ディズニー史上最恐!タワー・オブ・テラーが恐れられている10の本当の理由(引用元:ViVi)

cyl 2020/09/03 告発

ディズニー史上最恐と謳われているアトラクション『タワー・オブ・テラー』。上昇と下降を繰り返す、絶叫アトラクションとしても有名ですが、その裏には、ホラー要素満載の怖さと謎が隠されているのをご存知でしょうか?今回は驚きの事実や新しい発見がとにかくたくさん出てきました……! 知らないより知っておいたほうが100倍楽しくなる。


まずは基本ストーリーをおさらい

ツアーで説明される
タワー・オブ・テラー
(恐怖のホテル)

大富豪で探検家のハリソン・ハイタワー三世は、世界中から珍しい物を集めるのが趣味でした。ある日、 アフリカのコンゴ川流域に住むムトゥンドゥ族から“呪いの偶像”と呼ばれる「シリキ・ウトゥン ドゥ」を無理やり手に入れます。そして ホテルハイタワーに帰還後、コンゴ遠征の報告記者会見と共に、シリキ・ウトゥンドゥをお披露目した際、偶像や伝説を馬鹿にしてしまいました。会見後、ハイタワー三世がホテル最上階の自室に戻ろうと、シリキ・ウトゥンドゥと共にエレベーターに乗り込んだ直後、突然ホテルが停電! ホテル全体を緑の光が包み込みエレベーターは勢いよく1階まで落下……。しかし壊れたエレベーターの中に、ハイタワー三世の姿はなく、シリキ・ウトゥンドゥとハイタワー三世の帽子だけが残っていたのです。

その怪事件の後、ホテルハイタワーは閉鎖され、「タワー・オブ・テラー(恐怖のホテル)」と呼ばれるようになります。 月日が経ち、閉鎖されていたホテルは、ニューヨーク市保存協会によってホテル見学ツアーを開催することに。ツアー参加者であるゲストは、ホテル内部を見学しハイタワー三世の失踪の謎に迫るため、業務用エレベーターで最上階にある彼の部屋へと向かうこととなるのです━━。

そして、ここからはツアーでは明かされることのない、タワー・オブ・テラーの真相に迫ります。


最高到達点から見る圧巻の眺め!

東京ディズニーリゾートで
一番高い建造物

タワー・オブ・テラーは東京ディズニーリゾートで一番高い建物で、高さは59m。
シンデレラ城とプロメテウス火山は51mなので、パーク内での存在感は圧倒的。
ちなみにエレベーターの最高到達点は38mなので、ビルの約11~12階の高さから落下するイメージです。
アトラクションは垂直に落下するフリーフォール型。暗闇の中、急上昇・急降下を繰り返し、ストーリーや演出にはホラー要素もバッチリ入っている、絶叫系のアトラクションです。


「災いを信じよ」

呪いの偶像
シリキ・ウトゥンドゥ

シリキ・ウトゥンドゥとは スワヒリ語で「災いを信じよ」を意味する、謎に包まれた呪いの偶像。

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