【ディズニーでの泣ける話】シンデレラ城ミステリーツアーで余命少ない少年が体験した感動ストーリー。(引用 disney-seminar.com)

rui 2020/09/23 告発 コメント

ちょっといい話って言うか、僕がスイッチが入った話をね、しようかなと思ってます。

まあ僕は出来損ないだったんですけれども、この出来損ないな俺がですねよっしゃ!!と、自分の仕事にこうスイッチが入った瞬間っていうのがいくつかあるんですけどね、その中で最も大きかったちょっと話をねしてみようかなと思うんですが。

それはね、余命宣告を受けたたかし君の話なんですけどね。

僕がシンデレラ城ミステリーツアーていうアトラクションに配属替えになったんですね。そうするとそこでトレーニングって言うのがあって、トレーニングはねえ3日から4日間ぐらいのトレーニングなんですけど、その中でトレーニング期間中にお客様の声を読むっていう時間があるんです。

僕らゲストコメントシートって言ってるんですけど、直接お客様から言われたこと、お電話、FAX、今だったらEmailってのもあるかな?そんなのが全部あるんですけど、それが全部書面になって残ってて、アトラクションごととかお店ごとのファイルが分かれてるわけですね。

だから自分がこれから担当するアトラクションのやつを読む時間というのをもらうんです。

先輩に「お前これ読んどけ」と言われて、

「おぅ!わかりました~!」って言って空いてる時間に読んで。

トレーニングのね最終日だったかな。これまた粋なことするんですよね。

(部屋に)入ってきまして、

「おい香取!どうだ?読んだ?」って。

「読みましたよ~」って言って。

「どうだった?」って言うからああでもないこうでもない、うわ~~って話すわけですよ。そうするとそれをねまた先輩もね、うまいっすよね。
「あーそうかそうか~、いや~俺もそう思うな~~」とかって言いながら聞くわけですよね。

ほんでこう、ずっと話してたら、タイミング見計らって一通ポケットから手紙を出してきたんですよ。

「ねえ香取さ、これ」

「なんすか?」

「いや、この手紙も実はファイルに入ってたのね。でもこの手紙だけは、ものすごく僕は大事なことが書いてあるんじゃないかなと思うんだよね。俺今からちょっと僕読んでみるから、お前さ、目つぶってさ、香取聞いて?」
って言われて、僕の前でその手紙をね開けて朗読してくれたんですよ。

これ書いてくれたのは当時3人家族のお母さんです。

1年前に家族3人でディズニーランドに遊びに行きましたと。非常に楽しかったでーす!ありがとう!っていう感謝の声だったんですね。

読んでいくうちにわかったんですけど、その家族はお父さんとお母さんと当時5歳の男の子で、たかし君の3人家族。

このたかしくん、手紙に書いてあったのは、生まれながらにして難病。重い病気を抱えてらっしゃるようなそんなお子さんだったそうです。ある時、病院の先生にたかし君の病気についての説明を受けたと。説明って表現なんだけど、あれ要はねもう余命宣告ですね。たかし君の病気はあと、もって半年です。と。

それ聞いて何とかしようと考えるわけです。だけど、なかなかその病気がまた難しい病気らしくて、決めたんですって。残された時間があったらもう全部たかし君の望むこと、全部させてあげよう!!って。

お母さんはたかし君の所に行って、何か欲しいものは?食べたいものは?ってやったんですって。それで、ある時お母さんが病室で聞いて下さったんですね。どっか行きたい所は?って。そしたらたかし君本人が言ってくださるんですね。

「ディズニーランド~!」ってね。よっしゃーっていうことで、それでやっとの思いで外出許可をもらって、1年前に家族3人で遊びに来ましたよ。っていう手紙でした。非常に楽しかったと。ありがとうありがとうありがとうと書いてありました。

中でも最後に利用したシンデレラ城ミステリーツアー。これはもう忘れられない思い出になりました~~!と書いてありまして、これがね、僕がこれから担当するアトラクションだったんですよ。
どんなアトラクションかって言うと、今はもうちょっと内容が変わったのかな?シンデレラ城ってあるんですよ。シンデレラのお城あるでしょ?

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