「衝撃」「15年も●●●」NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』ディズニー特集。感動話のはずが労働現場の深い闇が見え……(引用 okeihannsroom.net)

rui 2020/09/23 告発 コメント

『プロフェッショナル 仕事の流儀』ディズニー特集の内容抜粋

 

番組ではカストーディアル(園内の清掃を行うスタッフ)のMさんと、設備のメンテナンスを担当するFさんの活躍が紹介されました。

特にMさんは、約1000人いるカストーディアルの中でも一目置かれる存在です。

有名カストーディアル Mさんとは

Mさんは園内の清掃を担当すること15年の大ベテラン。毎日園内を歩き回り、その距離は一日に15kmに達することも。

彼女は仕事をする際に色々な工夫をしており、例えば以下のようなことを行っています。

・移動時は体からちりとりを離さない
・ゴミを捨てるときは誰も見ていないタイミングで行う
・異物を見つけたら足で拭く(かがむと客の視界から消えてしまい怪我をさせる恐れがある)

さらにMさんは清掃をするだけでなく、いかにゲストに楽しんでもらうかという点も意識しています。

東京ディズニーランドにはほうきの先に水をつけて地面にディズニーキャラクターの絵を描いてくれるキャストがおり、ゲストから好評を得ています。

その先駆けとなったのがMさん達なのです。

 

Mさんのサービス精神は一流で、さすがプロフェッショナルですね。

『プロフェッショナル 仕事の流儀』ディズニー特集で見えた闇とは

番組終盤では、Mさんが15年の勤務を経て社員に登用され、新人に仕事を教える立場になった場面をとらえています。

Mさんは15年間アルバイトだったのです。この事実にネットではざわつきが起こりました。

プロフェッショナル仕事の流儀、東京ディズニーランドで清掃キャストを15年の32歳女性、何度も表彰され、常連ゲストにもよく知られる存在、プロフェッショナル意識にあふれた、同僚からも羨望される存在、そしてアルバイト歴15年。TDRのやりがい搾取の闇しか見えない…

「そして、15年バイトで最近正規になりましたというオチでしたね。15年ね」

「アルバイト歴15年。TDRのやりがい搾取の闇しか見えない…」

「娘の友達がバイトに行っていましたが、本当に若者たちに夢を見させては安く搾取する…ある意味あっぱれ」

「そこまでのスキルと根性があるのに正社員になるまで15年アルバイト」

「凄くスキルもやる気もあるのに非正規雇用なんて、ディズニーのやることじゃない」

「ミッキーのなかにいた友人も十数年バイトだったなぁ。気の毒だった」

「先輩が何人か演奏の仕事してましたが、ギャラが上がらない保証は無いは有名でした」

「20年程前、ディズニーで学生バイトをしましたが、一週間の研修でサヨナラしました。20代後半ぐらいのトレーナーの女性に違和感しか抱きませんでした。同時期に働いていた知人も1年程働いて辞めました。仰る通りやりがいの搾取です」

「この手の洗脳、やりがい搾取は闇が深いよね。 社会構造の中で自分はどの位置で仕事や業務を遂行しているのか、またそれに対する賃金や手当てを受けているのか…見えなくなってしまうよね」

「見ていて苦しいです」

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