ディズニーである落とし物を見つけたキャスト。自閉症患者のある「メッセージ」願いを知った彼女が奇跡を起こす感動と涙の実話!まさしくディズニーマジック

rui 2020/11/11 告発 コメント

2016年3月24日、米・カルフォルニア州・アナハイムのディズニーランドである落し物が見つかりました。それは、ランヤードと呼ばれるネックストラップ。その落し物の赤いストラップには、ピンバッジが4個ついていました。海外のディズニーリゾートではお馴染みの「ピン・トレーディング」と呼ばれるピンバッチの交換をする事でコミニュケーションを楽しむもの、おそらくこのストラップは、その最中に落としてしまったもののようでした。 落とし主は現れず、その後の問い合わせもありませんでした。おそらく、このストラップの落とし主は「きっと見つかるわけがない」と諦めてしまったのでしょう。 ディズニーキャストのエミリー・フラー・ギビー(Emily Fuller Gibby)さんは、そのストラップにメッセージタグがついている事に気がつきました。そのタグのメッセージを読んだエミリーさんは、みんなの力を借りてディズニーマジックを起こそうと決心します。そしてキャストの小さなマジックを起こしたストラップの写真と共に、このストラップの写真をSNSに投稿します。 『ねぇ、みんな力が必要なの!木曜の朝に、この赤いストラップを見つけたの。ストラップには4個のピンバッジと、このメッセージがついていたわ。 「こんにちは。私は自閉症で、あまりたくさん喋る事ができません。でも私は、ミッキーのピンバッチを交換したいです」 私たちキャストは、彼女の願いを叶える為に、たくさんのミッキーのピンバッジとミッキーの大きなメダルをつけてあげたの。 今度はこのストラップを落とし主に届けなくちゃ!だから今度はみんなの番。この写真をシェアして、私たちの友人を見つける為の力を貸してちょうだい!一緒にディズニーマジックを起こしましょう!』 みんなも一緒に魔法を! ゲスト同士や、キャストとピンを交換するこのピン・トレーディング。もしも落とし主が、このストラップを落とさずにパークを楽しんでいたら、きっとたくさんのピンバッジをつけられたはず!そう思ったエミリーさんとキャスト達は、ストラップをいっぱいのピンバッジで埋め尽くしました。

ネットの反応:

最高ね!スージーさんの元に戻ったストラップと、優しさと交換されたピンバッチは、きっとスージーさんの人生の大きな光になるわね!

ヤバイ感動(。>дд<)
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