【衝撃】ディズニーで妊婦さんが迷惑をかける2つの理由!緊急搬送された驚きの話(引用 disneyuramania.com)

rui 2020/09/24 告発 コメント

ディズニーで妊婦さんが迷惑をかけてしまう2つの理由とは?

数年前より“ マタ旅”という言葉がよく聞かれるようになり、

妊娠中でも旅行を楽しむ!という考え方がブームとなってきています。

またその中でも ディズニーは、 「妊娠中でも安心して楽しめる」イメージが大きいようで、

子供を出産する前にどうしてもディズニーに行きたい!という妊婦さんも多いようです。

そんなディズニーで、 妊婦さんが迷惑をかけてしまう理由とは何なのでしょうか?

①妊娠中は、いつ体調が悪くなるか分からない

妊娠中は、安定期に入っていても いつ体調が悪くなるか分かりませんよね。

パーク内を歩いている最中であれば、近くのベンチに座って休む等できるかもしれませんが、

それが万が一、 アトラクションやショーの最中だとしたら…?

キャストさんが近くにいない場合もありますし、

最悪の場合、 アトラクションやショーを中断してしまう…なんて可能性もあるのです。

もちろんキャストさんたちは、万が一の場合の対応も把握していますし、

体調が悪くなった妊婦さんを第一に行動して下さると思います。

でも、そこで途中で中断されてしまった周りのゲストや、対応をするキャストのことを考えると…避けたい事態ですよね。

②緊急搬送された場合、搬送先病院が対応するのが大変

妊娠中のパークで「ゆっくりと過ごそう。」と思っていても、一日中歩くことになりかねませんし、

ディズニーにいるワクワクもあり 心体ともにいつもとは違う状況にいることになります。

また暑かったり寒かったり等 気候にも大きく左右されますよね。

そのため事前に体調を整えてきても、

その分 いつもより体調を崩しやすいのです。

万が一パーク内でいきなり腹痛が…なんて事になった場合、

ディズニーには救護室がありますが医者は常駐していません。

そのため舞浜・浦安周辺の、 いつものかかりつけの病院とは違う病院に行くことになるのです。

これは 病院側からしてもとても大変

特に、ディズニーリゾート周辺にある病院には、ディズニーリゾートから緊急搬送される妊婦さんの数が多く、

その大半が かかりつけでなく、母子手帳さえも持っていない人が半数だそう。

今までの赤ちゃんや妊婦さんの様子や成長の過程等が記録された母子手帳がない状態で、

病院は対応しなければいけないのです。

ディズニーで妊婦さんが緊急搬送された驚きの話とは?緊急搬送されてどうなった?

普段ディズニーで遊んでいて、誰かが緊急搬送されているところを見ることは少ないですよね。

しかし過去には妊婦さんが体調不良を原因に、

ディズニーパーク内から緊急搬送されたこともあります。

ディズニーリゾートの近くにある、天堂大学医学部付属浦安病院の医師がまとめた論文によると、

2007~2010年の4年間でディズニーリゾートから緊急搬送された妊婦さんは 129人

早産が26人、中には妊娠23週で出産、赤ちゃんが翌日に亡くなったケースも

また無事に出産となっても、 ディズニーから緊急搬送された病院に入院をするわけですから、

退院までは地元に戻ることが出来ず、

家族も荷物を運んだり等の準備をしなければいけない、なんて事も実際あるそうです。

初めての病院や街での入院・出産は少なからず、妊婦さんのストレスになるでしょうし、

自分のためだけでなく大切な赤ちゃんのためにもそんな事態は避けたいですよね。

ディズニーで妊婦さんが迷惑をかけないためにするにはどうすればいい?ディズニーで遊ぶときの妊婦さんに安心のサービスはある?

以前まで妊婦さんは「 ゲストアシスタンスカード」というカードを持つことが出来ましたが、

そのサービスが2019年7月をもって廃止、

現在は「 合流利用サービス」というサービスが用意されています。

このサービスは、アトラクションやグリーティング施設等利用の際に使えるサービスで、

長時間列の中で待つことが困難なゲスト(妊婦さん含む)が、

同行者グループが列に並んでいる間に 別の場所で待つことが出来乗り場で同行者グループと合流ができる、というものです。

事前予約等は不要で、利用する施設の入り口でキャストさんに、”合流利用サービスを利用したい”旨を伝え、

妊婦さんのパークチケットを提示するだけで大丈夫☆

パークチケットにそのタイミングでの待ち時間から計算された合流時間を登録してもらえるので、

妊婦さんは指定の合流時間まで近くで待機することが出来ます。

長時間立ちっぱなしや列での移動は、妊婦さんにとってはかなりきついものです。

事前登録無しで利用できるので、アトラクション等を利用する際は 是非活用したいサービスです☆

また、妊婦さんがディズニーに行く際に一番気をつけなければいけないことは

”絶対に無理をしてはいけない”

ということです。

ディズニーに行った際、夜気づいたら何万歩も歩いてた!なんてことはよくあること。

私もディズニーに行った際、「今回はゆっくり過ごそう♪」と決め、ゆっくりと過ごしたつもりでも、

夜になるとぐったりとしている…なんて経験は何回もあります。

また、暑かったり寒かったり等の天候にも妊婦さんの体はかなりの負担を受けます。

事前に天気予報等チェックして 服装や水分補給、休憩する場所をあらかじめ決めておく等の事前準備が必要です。

母子手帳も絶対に忘れず携帯してくださいね☆

引用元:https://disneyuramania.com/3199.html,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。jpanyelse@gmail.com

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