元キャストが教える!ディズニー人気アトラクションのバックグラウンドストーリー7選(引用元RETRIP)

Hisasi 2020/11/05 告発 コメント

ディズニーランド

1.ビックサンダーマウンテンは無人列車⁉

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かつて炭鉱として栄えた山を列車に乗って勢いよく走り抜けるアトラクション、ビックサンダーマウンテン。舞台は1840年代、ゴールドラッシュ時代のです。鉱山には一攫千金を夢見て多くの人がやってきました。

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しかしある日、発掘作業でダイナマイトが使われます。その爆発音を聞いた原住民たちは山の神の祟りだと恐れ ”ビックサンダーマウンテン” と呼ぶようになりました。そして廃坑となった現在でも無人の暴走列車が走り続けており、それに私たちは乗っているんだとか。

2.スプラッシュマウンテンはアライグマの仕業⁉

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丸太のボートに乗って滝つぼに一気に落ちていくスプラッシュマウンテン。舞台は動物たちが暮らすクリッターカントリー。ある日アライグマのラケッティがこっそり密造酒を作っている際に爆破事故を起こしてしまい、ビーバーブラザーズの作ったダムを崩壊。山から水があふれだします。そこから ”スプラッシュマウンテン" と呼ばれるようになったんだとか。

スプラッシュマウンテンの元凶とも言えるアライグマのラケッティですが、現在はアトラクション出口近くで「ラケッティのラクーンサルーン」というお店を開き、チュロスなどの軽食を販売しています。お酒の密造にはすっかりこりた様子ですね。

3.ジャングルクルーズはもともと貿易船だった⁉

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愉快なトークと共にジャングルの動物たちを迫力満点で見ることができるジャングルクルーズ。こちらの探検ツアーを運営しているのは1922年に設立された「サファリ・トレーディング・カンパニー」という船を使った貿易会社です。

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のちに船だけでなく鉄道による運搬も始め、会社は好調。しかし、徐々に貿易の需要が減っていき経営危機に陥ります。そこで始めたのが船と鉄道を使った2つの探検ツアーでした。ジャングルクルーズとウエスタンリバー鉄道が同じ建物にあるのは意味があるんですね。

詳細情報

千葉県浦安市舞浜1‐1 045-330-5211

ディズニーシー

4.トイストーリーマニアの遊園地は実在する⁉

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トイストーリーマニアは「トイビル・トロリーパーク」という遊園地内にあるアトラクションの一つという設定です。この場所はかつてを走る路面電車の終点でしたが、地下鉄の発展により廃れていきました。そこで古き良きのおもちゃをテーマにオープンしたのがこの遊園地です。

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このエリアは1903年地下鉄の終点コニーアイランドにできた「ルナパーク」をモデルにしており、大きな顔の入り口やレトロな照明の雰囲気がそっくりです。エリアへの入り口には遊園地らしくチケットを買うブースがあるんだとか。

5.S.S.コロンビア号はまだ航海していない⁉

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ディズニーシーに行ったら誰もが目にするであろう豪華客船、S.S.号。パークの時は1912年3月20日の。ここでは進水式を終え、今まさに処女航海へと旅立つ客船を祝っている最中という設定です。

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横の建物入り口には "Bon Voyage S.S. Columbia”(良い旅を) の垂れ幕がかかっています。航海を祝う様子が伝わってきますよね。運航会社は「U.S.スチーム・シップカンパニー」で、社長はコーネリアス・エンディコット三世。この人物はタワーオブテラーのオーナー、ハイタワー三世と長年のライバルだったんだとか。

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