アプリでファストパス取得の注意点と裏技(ディズニーランド・シーの混雑回避)

cyl 2020/08/19 告発 コメント

ディズニーランドとディズニーシーでは、2019年7月23日から公式スマホアプリからファストパスが取得できるようになりました。この方法をあらかじめ抑えて、しっかりと準備しておくことが重要です。

意外とまだ公式アプリをフル活用してディズニーの混雑を避けて効率よく回っている方は少なく、アトラクション前の発券機で発見されるチケットを使っている方もいます。

公式アプリのファストパスの仕組みを知らないと圧倒的に損です。しっかりと事前に注意点やコツをチェックしておきましょう。

アプリでファストパスをとる

指定された時間にアトラクションに行くことで、待ち時間が少なくて済むチケット「ファストパス」。

アトラクションにスムーズに乗りたいがために、園内を駆け回ったことがある方も多いのではないでしょうか。

観たいパレードやショーを我慢して、ファストパス発券機まで歩いて行くのは時間がもったいないし、何より大変です。

そんなときはディズニーの公式アプリのファストパス取得機能を使って、手軽にいつでもどこにいてもファストパスをゲットしましょう。

アプリでファストパスをとる方法

アプリでファストパスを取得する方法はいたって簡単。

まずはじめにディズニー公式アプリを開き、紙チケットの方はチケットをスキャン、アプリチケットの方はアトラクションに乗る全員分のパークチケットを選択します。

その次に、ファストパスを利用したいアトラクションと時間、取得数を選択するだけです。

アプリでファストパスを使う方法

アプリで取得したファストパスを使うときは、指定時間にアトラクションエントランスに
ある読み取り機に、アプリの二次元コードをかざすだけの簡単手順です。

これまでの発券型ファストパスは、パスポートとは別に専用の券を乗る直前まで保持していなければいけなかったのに比べ、アプリは券をなくす心配もなく、データ化されているので保管に手間を取りません。

アプリでファストパスをとるときの注意点

アプリで手軽にファストパスが取得できるものの、おさえておきたい注意点もあります。

ここからはディズニーに行くまでに知っておくべきアプリ使用の注意点を解説。
「あれ…?ファストパスを取れないじゃん!」といった手違いがないよう、しっかりとチェックしておきましょう。

必ず事前にディズニーアカウントの作成を

アプリでファストパスを取るときは、事前にディズニーアカウントの登録・ログインを済ませておきましょう。

というのも、アプリでのファストパス取得には「ディズニーアカウント」が必須です。

入園してからアカウントを作成すると時間がかかってしまい、タイムロスの原因に。
時間を有効活用するためにも、早め早めの登録がおすすめです。

アカウント作成方法はディズニー公式アプリをインストール、立ち上げたら、パークの選択後に出てくるログインもしくは新規作成画面から作ることができます。

ディズニーアカウントは、ファストパスの取得だけではなく、パーク内のレストラン・ホテルの予約、キャンペーンへの応募などもできる便利なメンバーシップです。

ぜひ取得しておきましょう。

GPS機能オプションが必須

アプリを使ってファストパスを取得するには、「GPS機能をオン」にしておきましょう。

ファストパスは東京ディズニーリゾート内でしか利用できないため、アプリ起動と同時にスマホ・携帯の設定からGPS機能をオンにすることをお忘れなく♪

また元々スマホ・携帯にGPS機能がない場合は、アプリを取得してもファストパス取得ができないため、あらかじめGPS機能がついている端末かどうかの確認もしておくのがおすすめです。

一般的にファストパス取得は、パーク内でしか利用できないものの、施設内にあるホテル「ミラコスタ」や周辺ホテルの一部では利用できる場合もあるのだとか。

ただし原則はパーク内のみなので、入園前に取得することができないことを覚えておいてくださいね。

入園チケットがないとファストパスが取れない

アプリでファストパスを取得できるのは入園チケットが手元にあり、なおかつ入園していることが条件です。

入園していなければ、ディズニーエリアであっても、ファストパスを取得することはできないので注意しましょう。

バッテリーが切れたらファストパスが使えない

アプリでのファストパス取得ができるのも、スマホ・携帯があってこそ。
1台のスマホで全員分のファストパスを取得するとなると、バッテリーを大幅に消費してしまうのは言うまでもありません。

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