ディズニーの抽選システムについて! 抽選を有利に!?(引用元disneyreal)

ccr 2020/09/22 告発 コメント

抽選システムの仕組みの推測

<前提>

〇最終が15時のショーの抽選
〇抽選者席:1,000席
バケーションパッケージなど抽選外の人がいるため、会場の全席が抽選者用ではないはず。ワンマンズドリームⅡが1,300席とのことなので、1,000席と仮定。
〇抽選者数:25,000人
ディズニーランドの入園者数が年間の入園者数から平均を取ると1日あたり平均4万人。その内だいたい6割くらいの人が抽選したとするとだいたい25,000人になります。

<システムの仕組み>

抽選システムで実現しなければいけないことは「席を無駄に空けることなく」、かつ、「常時万遍なく当選者を選出する」です。

そのためには、混雑している日と空いている日を平均すると1時間あたり約3,500人(25,000人 ÷ 7(8時から14時まで))の中から平均140人(1,000席 ÷ 7(8時から14時まで))当選者を出さないいけません。

つまり、 4%の確率で当選者を選出する必要があります。

ただし、そう簡単にいかない理由が一度に抽選する人数が異なる点にあります。

そう、抽選する人数での空き席がない場合、100%当たりようがないのですし、そもそも、抽選する人数は天気などにも左右されるため、毎日予測するのは至難の技ではありません。

このような状況の中、簡単に(安く)できるかぎり不満がでないシステムを作るためにはどのような仕組であるべきかを推測してみましょう。

理想は、高度な統計の知識を駆使し、膨大なデータを処理する仕組みを設け、どの時間帯でもどの人数でもだいたい同じくらいの確率で当選するシステムを作るですが、ざっと見積もっただけで数千万~数億円くらいかかるシステムになると思うので、抽選システムにこれだけの費用をかけるとはとても思えません。

そうなるとどういう仕組みになるかと言うと、

を作ることに集中し始めます。

なぜかというと 終了時間ギリギリに当選者数0%だと流石に抽選している人たちにオカシイと気づかれやすく、なんとかしてくれという不満の声が挙がってしまうことが想定されるからです。

14時頃に「トゥルトゥルトゥル~(外れた時の音)」の音だけが連発していたら流石にオカシイとみんな気づいてしまいますよね笑

だとするとこんな仕組みになります。

抽選者数を想定した時に締切時間ギリギリまで席が埋まらない当選確率に調整する。 万一、席が余ってしまったら、終了時間ギリギリに帳尻を合わせるために当選確率を上げる。 ただし、抽選者数に対して席が確保できなければ、当選確率がほぼ100%だとしても抽選が外れる。

なお、当選確率の調整は、抽選確率は曜日によってだいたい3段階程度のパターンは用意されていて、毎朝状況に応じた当選確率が設定にされるか、常に一番混雑した時でもギリギリまで席が埋まらない確率に設定されているのかのいずれかだと思います。

ただ、いずれの場合でも「ギリギリまで席が埋まらないようにする」「席がなければ100%外れる」このルールは確定だと思います。

「スマートフォンまたは、トゥモローランド・ホールでの抽選は、開園から各回ショー開演時間の45分前までに統一」 したのも抽選確率のバランスが良くないため、終了時間がバラバラだとギリギリまで抽選できる抽選方法の方が有利になってしまうため、その問題を解決しようとしたんだと思われます。

ちょっと難しい話になるのですが、実は当選した時にどう席を埋めていくのかは複数人で抽選する人の当選確率を左右することになり、以前は 複数人での抽選が不利という噂がありましたが、席の埋め方については簡単な工夫でこの不公平を解消する方法があるので、既に解消されているか近い内に解消されると思います。

なので、私の推測では 抽選する人数は当選確率にあまり影響しないという前提とします。

抽選を当たりやすくするためには!?

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