チョコプラ松尾、育児中の女性に対する明石家さんまの発言を注意 「すごく下品ですよ」

よう 2020/08/05 告発

 

21日に放送された『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)では、新婚、バツあり、独身の芸能人たちが「結婚は幸せなのか」というテーマでトークを繰り広げた。

そんな中、司会の明石家さんまの発言に対し、・松尾駿が注意するシーンに注目が集まっている。

■生まれて1~2年が重要

仕事の付き合いで夫が飲み会に行くことについて、西山茉希は「子供生まれて、1~2年の間の旦那さんの過ごし方ってすごい重要だと思うんですよ」と語り、大島由香里も「一生引きずりますね」と共感。

続けて西山は「こっちが授乳やら睡眠不足やら、毎日「うわ~!」ってなってる1~2歳の時に、あまりにもそれを続けられると、いつまでも待ってる女だと思うなよ!みたいな感じの感情になってくるじゃないですか」と、怒りを爆発。

「お母さんにはなるんだけど、女として、妻としての寂しさって埋まることはないんですよ」と明かした。

■「すごく下品です」と注意

すると西山の発言を受け、さんまは「だから、要するにミルクあげてる時とか、お尻パッと触ったら嬉しかったんだ?」と発言。

これに大島は「それは違う、余計イラッとします」と首を傾げる。なお、この大島の反応にさんまは「女として見てほしいんやろ?」と言い返し、妻のお尻を触る夫のアクションをとった。

そんな中、この一連のさんまの行動に、松尾は「さんまさんの女性とする見方がすごく下品ですよ」と注意。さんまは「それが女性じゃない?」とコメントしたが、松尾は「じゃないと思いますよ」と、きっぱりと断言した。

■松尾の好感度が急上昇

このさんまの発言に自分の意見を言った松尾に対して、視聴者からは「みていてこちらも、う~んと思うような発言に対して、「それは下品です」ってたしなめていてすごかった 」「さんまさんに向かって「それは下品」って言って好感度一気に上がった」と、称賛する声が続出。

また「女として見てほしいってそういうことじゃない」「冗談でもひくわ」と、さんまの発言に波紋が広がっている。

■育児ストレスを感じた割合は

しらべぇ編集部が、全国20〜60代の子供がいる男女685名に調査を実施したところ、全体の48.6%が「育児ストレスを感じたことがある」と回答。

男性に比べ、多くの女性が育児ストレスを感じていることが分かった。ストレスを感じやすい育児中、さんまの発言通りの行動は、女性たちの反感を買ってしまうようだ。

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