図書館の本を壊したら自分で直さずに申告すべき理由…元図書館の職員が語った理由が話題に…

よう 2020/08/05 告発 コメント

図書館の本を壊したら自分で直さずに申告すべき理由

引用:https://twitter.com/ayanatsu64/status/903614777271894016

(絵本の破れに頭を悩ませている…お母様方…
セロハンテープで直しては…いけません…劣化します…黄色く…ぼろぼろになります…
ページエイド…又は…ページヘルパーなどを…使うのです…
いいですか…セロハンテープだけは…いけません…)

ページエイドやページヘルパーという、
補修用に販売されているテープがあります。

これを使うだけで劣化せず、
安全に子ども達が読む本も綺麗に修復できます。

図書館の本を壊したら自分で直さずに申告すべき理由

このツイートに関連して過去に図書館で職員として働いていた人も
ある苦悩について綴っています。

引用:https://twitter.com/bobtailtabbycat/status/904126870190399488

図書館で働いてた時、「子供が破ってしまって…直して来ました」
と差し出された絵本がセロハンテープで補修してあった時の絶望感思い出した…( ;∀;)
お母様方、図書館の本を破ってしまったら、
そのままでお持ちになって申告下さいませ…その方が図書館は嬉しいのです…

引用:https://twitter.com/bobtailtabbycat/status/904780006441705472

修理をして下さるお気持ちは誰しも大変有難く受け止めております。
ただ、単純に手間の問題だけでなく、図書館は資料を保存する役割もありますし、
予算的にも新しい本を次々買い換えられるわけでもありません。
ですから、本の寿命を出来る限り延ばすためにも「修理はお任せください」なのです。

良かれと思ってやったことが思わぬ悲劇を招いてしまいます。
ぜひ覚えておきましょう。

ネットでの反応

・わざわざはがして補修テープで貼り直さないといけないのがまた切ないのですよのぉ

・善かれと思っても、本にとってはただのお節介なのね。

・まぁこの辺は告知されないとわからないよね…
その業界では当たり前でもそれ以外の人は全然知らないこと沢山ありすぎ

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