【察してほしい!】しぐさでわかる猫の気持ち(引用元irisplaza)

Hisasi 2020/09/08 告発 コメント

猫は体を使って気持ちを伝えています。頭をスリスリ。喉をゴロゴロ。しっぽをゆらゆら…どんなことを伝えているのか、知っていますか?猫と一緒に暮らしているからこそ、頻繁に見られるしぐさや行動があります。そのしぐさや行動の意味を理解することで、猫も人との暮らしが楽しくなるはずです。愛猫がどんな気持ちを伝えているのか参考にしてみてくださいね。

体を使って気持ちを伝える

猫は単独生活を送ってきたので、上下関係の厳しいタテ割り社会で気を使って生きる犬と違い、アクションの大きなボディランゲージ(体を使った言語)を必要としません。常に仲間の機嫌を伺う必要もないので表情も犬に比べ地味に感じられます。

ボディーランゲージも、犬のように無用な争いを避けたり仲間との協調をはかるための社交的なものではなく、自分の気持ちを表すものがほとんどです。

では、具体的に体のどこで気持ちを表しているのか見ていきましょう。

リラックスしているときの猫の目はおだやかで、焦点もどこかぼんやりした感じです。気になるものがあると、焦点を合わそうと目を見開き、瞳孔が丸くなったり細くなったりします。敵意がないことを知らせるときには、目を細めたり、瞬きをしたり、ときにウインクをします。

人はかわいいと感じると、よく見ようとして目を見開き、一点を見つめてしまいますが、猫はじっと見つめられることを不安に感じるので、目を細めたり瞬きをして安心させてあげてください。外で出会った猫に近づく場合も、瞬きをすると逃げずに待っててくれることも多いです。

猫の瞳孔は、明るい場所で小さくなり、暗い場所では丸く大きくなる習性がありますが、恐怖が増すと真昼でも瞳孔が丸くなります。緊張や恐怖で充血して目の色が変わる場合もあります。

ここも精神状態がよく分かる部位です。

何か注目するときは前を向き、怖い時や闘う時は耳を守る為に後ろ向きに倒します。倒し方も自信や怖さによって角度や向きが違います。

快、不快の微妙な精神状態も耳で表現しています。

しっぽ

猫はしっぽでも様々な気持ちを表現します。くねらせたり、太く膨らませる、まっすぐピンピンになる、叩きつけるなどの行動がみられます。

短いしっぽの猫もよく見ると、気持ちの変化に合わせて動かしていることが分かります。

ヒゲ

ご機嫌な猫のヒゲの角度は10時10分と言われています。興味津々だったり、攻撃的な時はヒゲが前の方を向きます。情報を得ようとする時には上下にも広がります。

怖いとき、防御の態勢のときは後方へ引きつけられます。

全身

リラックス状態では、柔らかくしなやかな感じになります。

興奮、恐れを感じたときは体を大きく見せるために、全身の毛を逆立てます。自信があると背伸びし、怖い時、勝ち目がない時など不安な場合は姿勢が低くなります。恐怖から伏せてうずくまってしまうこともあります。

怒り不安と威嚇

行動からみる気持ち

一緒に生活している中で、愛猫がよくする行動はありませんか?その行動にはどのような意味があったのか、どんな気持ちでしていたのかをご紹介します。

甘噛み

チュウチュウと吸いながら甘噛みすることはありませんか?

これは母猫の母乳を飲んでいた頃の名残と考えられます。

飼い主さんの肌を母乳のように感じ、甘えながら噛むことで、子猫時代の幸せな気分を思い出しているのです。

左右の前足で交互に押す(ふみふみ行動)

引用元:https://www.irisplaza.co.jp/media/A13945218579,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。jpanyelse@gmail.com

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