ディズニーのキャストが絶対にしてはいけない「あること」って?

cyl 2020/07/22 告発

夢の国であるディズニーランドで働くキャスト(スタッフ)が、絶対にしてはいけないことがある。それって一体なに?

 夢と幸せを届けるディズニーランドでは、たくさんの人がキャストとして働いている。社内のことは口外厳禁などさまざまなルールがあるなか、パーク内でキャストが絶対してはいけないあることが。

 それは、「人差し指で指差してはいけない」ということ。

 もし道を聞かれたりしてある方向を指差す時などは、必ず中指と人差し指の2本使って指差さなければいけないというルールがある。

実際にキャストが2本の指を使っている姿が。©instagram/learning_to_fly_____

 人差し指のみで指差すことは失礼なことと認識される文化があるからという説もあるけれど、この2本指で差すルールはある説からもきていると言われている。

ウォルト・ディズニーのある癖

 この人差し指と中指を使うというのは、ディズニーランドの生みの親ウォルト・ディズニーが、タバコを吸う時に人差し指と中指の間にタバコを挟んで吸う仕草からきている。

 実際に、ウォルト・ディズニーを題材にした映画『ウォルト・ディズニーの約束』でウォルト本人を演じた俳優トム・ハンクスは、役作りのリサーチ中、ウォルトがタバコを指の間に挟みながらアトラクションを指差したりする仕草を発見し、映画でも行っている。

映画でもトムは、2本の指を使って指差している。

 今度ディズニーランドに行った時は、キャストたちが2本の指を使って指差しているか見てみるといいかも。

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