ディズニーでセルカ棒は禁止!伸ばさない方法なら自撮りOK?理由を解説(引用元castel)

Hisasi 2020/09/09 告発 コメント

ディズニーリゾートでは、観光スポットの写真撮影で役立つ自撮り棒が禁止されていますが、実際にパーク内で自撮り棒を使って写真撮影を楽しんでいるゲストをちらほら見かけたことはありませんか?

1人で撮影する時、友達や家族と一緒に撮影する時に便利に使える自撮り棒ですが、なぜディズニーではその使用を禁止しているのでしょうか?
今回は、ディズニーで自撮り棒が禁止とされている理由や、どこまでなら使用可能なのか調査したのでご紹介します。

自撮り棒(セルカ棒)とは

主流の自撮り棒

最近、観光地やレジャースポットでよく見かける自撮り棒。
写真好きの方ならもうご存知の自撮り棒ですが、よくわからない人にとっては、「あれって何?」と思われるかもしれません。

自撮り棒とは、セルフィースティックやセルカ棒とも呼ばれています。
もともと、自撮り棒は日本ではなく韓国で一気に人気が急上昇した写真撮影時のお助けアイテムなのです。

韓国ではよく、「写真撮ってもらえますか?」と頼むと、そのままスマホを奪われてしまう事件が頻繁に発生したようです。
観光地でこのような被害が多く出たため、その予防策のために自分で写真が撮れる自撮り棒というアイテムが誕生したようです。

よくTwitterやFacebookなどのSNSで、手を伸ばして自撮りをする人を多く見かけますよね。
でも、自分で手を伸ばして撮影する方法は、結構大変なので、それに代わる自撮り棒が重宝されています。

自撮り棒を使えば、「えっ!こんな写真どこでどうやって撮ったの?」というようなおもしろい写真が撮れることで、若い人たちの間で注目され始めました。
そんな自撮り棒は、わざわざ観光地で人に頼まなくても自由時際に写真が撮れる、人が居ないところでも自撮りできるというメリットを持ち合わせています。

ディズニーはなぜ自撮り棒(セルカ棒)が禁止?

なぜ自撮り棒は使えないの?

自撮りに便利だと使用者も増えてきた自撮り棒ですが、そんな便利なアイテムならぜひディズニーでも使用したいと思ってしまいますよね。
しかし、ディズニーリゾートでは、この自撮り棒の使用は原則禁止となっています。

ディズニーリゾートと言えば、かわいいキャラクターがいたり、景色が良かったり、写真を撮るためのベストスポットがたくさんありますよね。
園内の風景やショーを撮る際も、自撮り棒があれば色んな写真をたくさん撮れるので大変便利だと思います。

しかし、ディズニーリゾートでは、ゲストの安全を確保するために自撮り棒は禁止となっています。
やはりディズニーは多くのゲストで毎日混雑している場所なので、そんなところで1メートルも伸びる自撮り棒を使用したら、他の人に当たってしまいケガに繋がる場合も。

実際に自撮り棒が登場して間もなく、自撮り棒によって他の人の顔や頭に当たってケガするトラブルが続出していたのです。
確かにこの状況から考えると、大勢の人が集まるディズニーで自撮り棒を使っていたら、何人の人がケガするか分かりませんよね。

また、ディズニーには多くの子どもたちが来るため、自撮り棒で大きな事故が起きてしまうことも予想されます。
自撮り棒は、ディズニーリゾートに限らず、最近では新幹線のプラットホームや人が殺到する観光スポットでも使用を禁止しているところが増えてきているようです。

引用元:https://castel.jp/p/951,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。jpanyelse@gmail.com

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