【感動の実話】ディズニーランドで亡き娘の誕生日。感動した接客エピソード

rui 2020/11/04 告発 コメント

今月、数年ぶりに主人と ディズニーランドに遊びに 行かせていただきました。 実はこの日は、 一年前に亡くなった私達の娘の誕生日、 そして命日でした。 身体がとても弱かったために、 生まれて間もなくこの世を去ってしまい、 主人と二人、ずいぶんと長い間、 深い哀しみにおりました。 助けてあげられなかったこと、 何一つ我が子にしてあげられなかったこと、 今でも悔やんで仕方ありません。 生まれてきたら、このディズニーランドに 連れてきてあげたいという私たちの夢も 果たすこともできず、この日、 娘の供養のために来ることができました。 事前にガイドブックを見て、 かわいいお子様ランチがあることを知り、 娘に食べさせてあげたいと思い、 ワールドバザールにある イーストサイド・カフェに入りました。 本当は8歳以下でないと 注文することができないものでしたが、 お店の方に事情を話すと、 快く注文を聞いてくださいました。 そして隣の4人掛けのテーブルに 子供用のイスまで用意してくださって、 「3名様、こちらにどうぞ」  と席を移してくださったのです。 「本日はよくきてくださいました。 ご家族で楽しんでいってくださいね」と、 まるで我が子がここに一緒にいるように 私たちをもてなしてくださり、 主人も私も感激で胸がいっぱいになり、 涙があふれました。 娘を亡くしてからはじめて、 「親子3人でいる」ということを 味わわせてくださって、 本当に感謝しております。

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