ディズニー裏話|子供乗車拒否のアトラクションで子守快諾の神対応!(引用元:diet-princess)

cyl 2020/10/06 告発 コメント

ディズニーでも、他のテーマパーク同様にスピードが出るアトラクションなどは身長制限があります。その為家族一緒に乗車しようとしても、小さいお子さんだけが乗車出来ないという事はよくあります。その場合、保護者や同伴している大人が一緒に外で待っているという光景をよく見かけますね。
お子さんが乗れないのは安全の為に仕方がない事ですが、一緒に待っている大人のゲストだって本当は乗りたいと思っているはず。そんな状況で、とあるご家族が受けた神対応がこちらです。

お子さん2人を連れたご夫婦が、ディズニーランドへ遊びに行きました。

すると、上のお子さん(お兄ちゃん)があるアトラクションに乗りたがったのですが、それは身長制限があり下のお子さん(妹ちゃん)が乗れないものでした。
こういった場合、ディズニーには『ベビースイッチ』というシステムがあります。両親が交代で子供を見て、交互にアトラクションが利用できる(交代乗車)という仕組みです。
例えば、1組目にお父さんとお兄ちゃんが乗ったとします。すると家族全員が並んだとみなされ、その後お父さんとお兄ちゃんが戻ってきて妹ちゃんと待っててもらい、すぐにお母さんが乗車できるというもの。
しかしこちらのご家族の場合、お兄ちゃんは一度しか乗れないのに、お父さんと乗った後お母さんとも乗りたい!!と愚図った為、ご両親は困り果ててしまったそうです。
それを見ていたキャストが一つ提案してくれました。「今日は特別です!お兄ちゃん、先にお父さんと乗って戻ってきたらお母さんと一緒に乗っておいで」と。
このキャストの対応にご家族はとても喜んだそうです。

ディズニーでは、迷子センターを除いて、少しの間でもキャストだけでお子さんを見る(預かる)事は出来ない決まりがあります。

その為『ベビースイッチ』というシステムはとても画期的ですね!大人も子供も嬉しいし、時間も有効に使えてとてもありがたいです。

ディズニー裏話|東日本大震災時の神対応!ダッフィー配布で安全措置!

2011年3月11日に発生した東日本大震災。復興は進んでいますが、まだまだ当時の爪跡は残されています。
ディズニーリゾートでも大きな揺れが起こり、当時7万人居たゲスト達はパニック状態になったのではないかと思っていました。しかし、ディズニーにある「ゲストの安全確保を第一に!」という信念の元、キャスト達の素晴らしい行動により大きなパニックも起こらず、ゲスト達は安全に避難できたそうです。そんな素晴らしいキャスト達の行動の中で、ディズニーシーの人気キャラクター『ダッフィー』のぬいぐるみに関する話をご紹介します。

アルバイト暦5年のあるキャストが、店舗で販売されているダッフィーのぬいぐるみを持ち出し、「これで頭を守ってください!」とゲスト達に渡していったそう。
ディズニーでは、緊急時にお客様の安全確保の為なら、園内の物で使えるものは何でも使ってよい!と言われているそうです。その為ぬいぐるみを防災頭巾代わりにしてもらおうと考えたとのこと。

この震災以来、災害時用にと非常持ち出し袋を準備しているご家庭も多いと思います。お子さんの居るご家庭では、ぜひ非常持ち出し袋にぬいぐるみを入れておいてはいかがでしょうか。実際に被災した小学生達が、災害時どんな物を用意しておいたら良いのかと、授業の一環で調べてまとめてみたそうです。その時に、お気に入りのぬいぐるみを避難所へ連れて行った事で、慣れない場所でも眠れたという話を聞いたとのこと。

この話から、きっとディズニーでダッフィーを受け取ったお子さん達も、ぬいぐるみを抱えていることで少しでも不安が和らいだのではないかなと思いました。

ディズニー裏話|ミッキー神対応!盲目夫婦との記念写真はキス抱っこ!

ディズニーでは、障害を持った方が来場された時もなるべく不自由なく遊べる様にと、色々なサービスがあります。しかしこの後ご紹介するお話は、マニュアルにある決まったサービスではありません。盲目のご夫婦とその場に居た他のゲストへと、ミッキーがしてくれた素敵なお話です。

あるカップルがミッキーの家で順番待ちをしていた時、前に並んでいたのが杖を持っている盲目らしきご夫婦でした。キャストに丁寧な説明を受け、付き添われつつ前に進んでいたそうです。

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