【衝撃】ディズニーランドの元ダンサーが運営会社の黒い秘密を暴露! 「月収はわずか◯万円。辞める選択肢しかなかった」(引用 blog.esuteru)

rui 2020/11/16 告発 我要评论

最近、このようなニュースがネットで話題になりました。

東京ディズニーランドを運営するオリエンタルランドは10月29日、21年3月期の連結純利益が511億円の赤字になる見込みと発表した。通期の赤字転落は96年の上場以来初めてのことだ。
売上高の回復が見込めないことから抜本的なリストラに踏み込む。約4000人いる正社員と嘱託社員の冬のボーナスを7割削減。そして時給で働くダンサーら出演者約1000人に対しては、窓口業務に移ることや退職などの選択肢を提示した。

ディズニーの元ダンサーが証言する。
「『辞める選択をした』ではなく、『辞める選択肢しかなかった』です。会社側から突き付けられた条件は、出演の継続を希望する場合の手当は『半年で約22万円』。月3万~4万円の収入でどうやって生活していけと言うのでしょうか」
 実は退職にあたって、ダンサーや、キャラクター(ミッキーなどに入る出演者のこと)たちが会社から署名を求められたのは「自己都合退職」であることを示す「出演者退職承認書」のみ。失業保険を申請しても、一般的に受給期間は「会社都合退職」に比べ、短くなってしまう。
「9月末に行われた退職面談で『会社都合退職にはできないのですか?』と尋ねましたが、『あくまでも選択肢がある中からご自身でお選び頂きました』とにべもなかった。その一方で、会社側が強調するのは『退職の経緯など機密情報については、許可なく漏洩するな』ということばかり。その冷淡な“最後通告”には心底失望しました」(同前)

ネットの反応

もともと、ダンサーやキャラクターは常に新しい若い人を入れたい、
長いベテランは切りたい、という土壌がある。
パフォーマーにとってディズニーランドは経歴と人脈を得る場で、
最初から長居するところではない。


・給料が大幅に減ったことで退職を選択した場合は、
会社都合と同じ条件で失業保険貰えることもあるよ。

こういう事実を知ると、行っても楽しめないね! 行かないけど!

・世間にはあちこちにやりがい搾取がある。
大学生の頃に経験したのは、いい社会勉強だった。
就職で変な夢を見ずに済んだ。

・ファンとして述べるならば、
OLCは無慈悲ですし、このような対応は悲しく残念です。
が経営者側としてフラットに見ると、
このような配置転換or退職を選ばせる手法は
他の大企業でも珍しくありませんのでOLCだけを非難できません…。

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