ディズニーで地震が起きたら?東日本大震災の時の神対応、パークの防災対策、災害時の対応を考察(引用元castel)

Hisasi 2020/09/18 告発 コメント

近年の日本では、地震、津波、台風、大雪、火山などニュースになるほど深刻な自然災害が多くなってきましたね。

今回は、いつもは楽しいディズニーリゾートで「もしも地震が起きてしまったらどうなるか?」をテーマに、記憶にも新しい東北大震災を教訓にしたディズニーの地震対策をご紹介します。

東北大震災では、キャストさんの神対応によってゲストの安全が保護されたことも話題になりました。
ディズニーでどのような災害が危険になるのか、自分でできる対策法などもまとめましたので、「もしもの時」に備えてチェックしておくと良いかもしれません。

ディズニーで地震が起きたら:東日本大震災のパークへの影響

東日本大震災時のディズニーへの影響

東日本大震災当日の2011年3月11日、東北地方を中心に遠く離れたディズニーリゾートがある千葉県浦安市でも震度5強という地震が起き、大きな被害を受けました。
幸いディズニーリゾートのパーク内は、震災にも比較的強い安全なつくりになっているため、建物の崩壊やゲストのケガなど大きな被害はありませんでした。

しかし、浦安市自体は液状化現象が起きてしまったため、ディズニーリゾートの駐車場やパーク外では地面が水浸しに……。

浦安市全体も停電、断水などが起こり、パークでも一部のトイレが利用できなくなったため利用できるトイレに1時間以上並んだゲストもいたようですね。

また、電車やバスなども止まってしまい、帰宅困難者がパークで一夜を明かすという光景も。
比較的震災に強いディズニーリゾートですが、もしも地震が発生した場合パークではどのような対策が行われるのか過去の地震対策を事例に見ていきましょう!

ディズニーで地震が起きたら:マニュアルを超えたキャストの神対応

ゲストを笑顔に導くキャストの神対応とは?

東日本大震災が発生したディズニーシーでは、エントランスの噴水の水が大きな地震の揺れで周囲に飛び散り、水上ショーを行なっていた船も激しく揺れパークはたちまちパニック状態となりました。
そんな恐怖と不安に包まれるゲストたちを救ったのは、今もなお「伝説の神対応」と語られるキャストとディズニーリゾートの素晴らしい行動だったのです……!

●冷静な対応と呼びかけ

地震直後、ディズニーはゲストの安全と建物の破損などを調べるために、ゲストとキャストを全員建物の外に避難させました。

その時、キャストは「大丈夫です!この建物は絶対に壊れません!皆さん落ち着いてください!」
「パークは安全です!頭を守ってその場に座ってお待ちください!」という言葉を投げかけ続けたそうです。

「ここは安全な場所」と思わせるキャストの心優しく冷静な指示に救われた方も多かったでしょう。

●ぬいぐるみを防災頭巾代わりに配布

余震が続く中、キャストは店頭に並んでいたダッフィーやシェリーメイのぬいぐるみを防災頭巾代わりにゲストに配布しました。

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