東京ディズニーランドのオープン当時の入園料はいくら?パスポート代の歴史!

cyl 2020/10/12 告発 コメント

1983年4月15日にオープンした東京ディズニーランド。近年は値上げを繰り返し、2016年4月にはワンデーの パスポート代が7,400円(大人)になりました。

東京ディズニーリゾートでは平均的に数年に1度の頻度でパスポートの値上げを行っていて、値上げ分の一部は新アトラクションなどに設備投資されます。ところで今では結構高めな 入園料ですが、ディズニーランドオープン当時はいくらだったのでしょうか。

オープン当初(1983年~)の入園料金


東京ディズニーランドオープン当時のパスポートの料金は 3,900円。今と比べると大分安いですが、この頃のパスポートは休日・祝日や学校の休業期間(夏休みなど)、ゴールデンウィークなどを除く平日のみ使用可能なもの。というのも、当時のディズニーランドでは基本的に入園料とアトラクション料は別々で、パスポートが主流ではなかったのです。

当時は入園券の他に、A~Eの5種類のアトラクションチケットがありました。Aは一番安く1枚100円。Eは一番高く400円です。チケット毎に乗れるアトラクションは決まっており、「カリブの海賊」「ジャングルクルーズ」「イッツ・ア・スモールワールド」「ホーンテッドマンション」「スペース・マウンテン」などの人気アトラクションはEチケットがなければ乗ることができませんでした。

土日などはパスポートを購入することができません。その為、入園券とアトラクション券は別。パスポートのように何も考えずに何でも乗れるわけではありませんでした。


こうして見るとビッグ10のチケットはバランスがよく使いやすそうですね。とはいえ、持ってるチケットと乗れるアトラクションを見比べながらパーク内を回るのは若干わずらわしい気も。何も考えず乗りたいものに乗れる今のパスポート制度は非常に良い制度ですね。

開園から10年後のパスポート代


開園から10年経った1993年。当時のワンデーパスポートの価格は4,800円。1983年から1993年までのワンデーパスポート代の推移は次の通りです。

1983年4月:3,900円(オープン当初)
1985年2月:4,200円
1989年7月:4,400円

1992年11月:4,800円

10年の間に3回値上げが実施され、900円の値上げとなっています。今と比べるとまだまだ安い値段ですね。

開園から20年後のパスポート代

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