ディズニーランドで自動販売機(自販機)がある場所と設置された2つの理由

cyl 2020/10/12 告発 コメント

ディズニーランドには 自動販売機が設置されています。自動販売機というと夢が壊れるような印象を受けますが、パーク内に溶け込むようなかわいいデザインとなっていて、設置された理由もゲストを考えてのこと。

ディズニーランドに初めて自動販売機が設置されたのは2008年のこと。2010年にはさらに2箇所に設置され、現在自動販売機は合計3台。意外と多いですよね。一体、3台の自動販売機はどこに設置されているのでしょうか。また、そもそもなぜ自動販売機が設置されることになったのでしょうか。

設置場所①:トゥモローランド


1つ目の自動販売機はトゥモローランド。スペース・マウンテンのすぐ近くに自動販売機が設置されています。デザインはトゥモローランドに合わせ、近未来的なロボットのようなデザイン。自販機っぽさのないかわいいデザインです。
 

設置場所②:ファンタジーランド


2つ目はファンタジーランド。クイーン・オブ・ハートのバンケットホール前に設置されています。「ふしぎの国のアリス」をイメージしてティーポットのデザイン。風景に溶け込んでます。
 

設置場所③:ウエスタンランドとアドベンチャーランドの間


3つ目はウエスタンランドとアドベンチャーランドの境界のあたり。ウエスタンランドのトレーディングポストやカレーポップコーンワゴンのすぐそばに自動販売機が設置されています。デザインは割とシンプル。トゥモローランドやファンタジーランドの自動販売機と異なり、あまり主張していません。
 

自動販売機が設置された理由①:ゲストの安全の為


ディズニーランドは人と人とのつながりをとても大切に考えています。その為、1983年のオープンから長い間、自動販売機が設置されることはありませんでした。自動販売機では人と人とのつながりが生まれない為、設置を断固として拒否してきたのです。

ところが、それが解禁されたのが2008年。キッカケは真夏のある出来事でした。

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