東京ディズニーランド、年越しカウントダウン営業なしは37年の歴史で初。「開園以来ない」と運営会社明かす「引用 Yahoo!ニュース」

jingwen 2020/11/04 告発 コメント

東京ディズニーランド、年越しカウントダウン営業なしは37年の歴史で初。「開園以来ない」と運営会社明かす、どうぞ、見てください

ハロウィーンが過ぎ、2020年も残すところ2ヶ月を切った。 クリスマスが過ぎると一気に年の瀬に向かっていくが、今年は前例のない禍で、テーマパークで開かれる恒例の「年越しイベント」に影響が出ている。 千葉県浦安市の・シーでは、大晦日と元日の特別営業「ニューイヤーズ・イブ」の開催を中止する。

TDR、年越しイベント中止は「開園以来初」

東日本大震災の影響で約1ヶ月にわたって臨時休業した2011年でさえ、年末年始の特別営業は行われていた。 過去の長い歴史の中で年越しカウントダウンのイベントが中止された年はあったのか。

11月4日に運営するに聞くと、担当者は「東京ディズニーランドについては、開園した年の1983年から年越しのイベントを途切れなく開催しておりましたので、中止となるのはパークの開園以来なく、初めてのことになります。

その意味では非常に残念ではありますが、新型コロナウイルスの影響が続く中での判断です」と回答した。 ちなみに、2001年にオープンした東京ディズニーシーにとっても、年越しイベントが実施されないのは同様に初めてとなる。 1983年の東京ディズニーランドの開園以来、は37年の歴史で初めて“静かな年越し”を迎えることになりそうだ。

抽選で当選し、ここ2年パークで年越しを迎えていたという東京都江戸川区在住のファンは「恒例になりつつあったので中止は寂しい。普段のパークでは味わえない特別感があるので。でもこのような状況なので仕方ないです」とハフポストの取材に話した。

新型コロナがパークの運営に及ぼす影響は、年を越して2021年に入ってもしばらく続く。 東京ディズニーランド・シーでは、共に2021年元日から1月5日まで予定されていた正月のイベントの中止もすでに決まっており、東京ディズニーシーでは2021年3月末までの一部のプログラムも中止が決定している。

一方、関西のテーマパークではどうなのか。大阪府の(USJ)にも聞いた。 USJについては、ネット上に「2021年のカウントダウンは中止」などという情報が一部で出回っているが、5日正午時点では運営側からの発表はまだ出ていない。

広報担当者は5日、ハフポスト日本版の電話取材に「現時点ではまだ、年越しカウントダウンのイベントをやるとも、やらないとも言えない。未定です。状況を見て判断し、決定次第、皆さまにお知らせ致しますが、憶測ではなく正式な発表をご確認頂ければと思います」と答えた。

USJでは、政府が実施する「Go Toイベント」事業の適用第1号として、割引チケットを利用した入場が始まっている。

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