【雑学】猫だってうつ病になる。うつ状態の猫が示す6つの兆候とその対処法(引用 カラパイア)

rui 2020/08/02 告発 コメント
 

1. 無気力


 寝るのが大好きな猫とはいえ、(特に若くて)心身ともに健康な猫なら、1日に一度ぐらいは走ったり遊んだりアクティブになるものだ。それまで興味を示していたものにも反応せずに、寝ていることが多くなったら要注意だ。


 

2. 食欲不振


 健康な猫にとって、ご飯タイムは1日の中でも最大の楽しみの1つ。缶詰を開ける音にすっ飛んでくる猫も多いが、うつ状態にあると食欲がなくなり、食べ物に興味を示さなくなる。

 

3. 過剰なグルーミング、またはグルーミングしなくなる


 グルーミング(毛づくろい)は、猫にとっては大切な習慣。うつ状態にある猫は、グルーミングをしなくなる(結果的に被毛が汚れたままになり、毛艶が悪くなり、毛玉ができたりする)、あるいは逆にグルーミングをしすぎてハゲたり皮膚に炎症を起こしたりすることがある。

 

4. もともと社交的だったのに隠れたり、人のそばから離れようとする


 もともと人慣れして社交的な猫が、人目につかないところに隠れたり、そばに寄ろうとすると逃げたりする場合は、うつ状態に陥っている可能性がある。

 

5. 普段鳴かない猫がやたらと鳴く


 普段からおしゃべりな猫もいるが、明らかに不機嫌そうな声で頻繁に鳴く、(特に夜間に)遠吠えのような声で鳴く場合は要注意だ。

 

6. 攻撃性が増す

内容が終わっていません。次のページをクリックして引き続き閲覧してください。
コメント
好きかも
X
告発
真実性のあるメールアドレスを使ってください、貴方と連絡が取れなければ、告発の内容は処理できません