米倉涼子は独立から半年 次回作が決まらない「2つの理由」(引用 日刊ゲンダイDIGITAL)

jingwen 2020/08/04 告発

「驚きました。いまだ新たなドラマの企画は何も決まっていないようですね。緊急課題はイメチェンとギャラの値下げかと思います」

 驚きの表情を浮かべながら証言するのは民放キー局で数々のヒットドラマを手掛けたプロデューサー。話題の主は今年3月に27年間所属したオスカープロモーションから独立し、個人事務所「Desafio(デサフィオ)」を立ち上げた女優の(45)。いざ独立をしてみたものの、なかなか新たな仕事が決まらないという。その理由は2つあると言う。


「良くも悪くもついて回るのはドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(系)の大門未知子。常に視聴率20%超えを達成する大人気ドラマだったことがあだになっているんです。インパクトが強過ぎて他のキャラクターがはまらない」(前出のプロデューサー)

 もう1つは1本500万円超えともいわれるドラマ出演料。一時は“女優界の”などと称されたものの、現在は皮肉にもこのギャラの高さが自らの首を絞めているという。

「テレ朝が当時、所属していたオスカーから言われるがままに1本500万円のギャラを払っていたのは、『ドクターX』が通常のオンエア回で毎回、高視聴率だったことに対する感謝と慰労の意味からです。もちろん、これはテレ朝限定の話ですよ。ところが、事情を知らない米倉は、この金額が適正価格だと信じ込んできたんです」(テレビ局関係者)

 このご時世、当然だがテレ朝以外のキー局が1本500万円以上などという金額を出すわけがない。結果、米倉を交えた新作ドラマの話し合いは毎回、平行線のままに終わるのだという。


■マネージャーを募集中?

 このような状況に苛立ちを隠せないでいるのが米倉本人。「モバイル」のCMに起用されたといえ、とにかく米倉は女優の仕事にチャレンジしたい。そしてついにサプライズプロジェクトを始動させたという。

「マネジャー兼プロデューサー業務が出来るスタッフを内々に募集しているんです。最初は口コミで探していたが、現在は米倉本人が昔のツテをたどり、スタッフらに電話をして口説いているそうです」(制作関係者)

 米倉は、有能な相方を見つけることができるだろうか。

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