惜しむ声多数も…高岡蒼佑「俳優引退報告」なぜ今なのか?(引用 (引用 日刊ゲンダイDIGITAL)

jingwen 2020/08/04 告発 コメント

〈応援してました〉〈非常に残念〉〈俳優として魅力的でした〉〈何かもったいないなあ〉……ネット上には惜しむ声であふれ返っている。

 8月3日に自身のインスタグラムで〈役者という道から、本日を持って退かせて頂きます〉などと引退を報告した俳優の高岡蒼佑(38)。

 いろいろあったのは確かだ。


 高岡は2005年に映画「パッチギ!」で高崎映画祭最優秀新人俳優賞を受賞し、07年には女優の宮﨑あおい(34)と結婚。翌08年のドラマ「ROOKIES」など、とんとん拍子で人気俳優の階段を駆け上がっていった……はずだったが、2011年7月の“嫌韓発言”で歯車が狂い始めた。

 当時、で韓流ドラマが増えていたことについて、高岡は〈8は今マジで見ない〉〈気持ち悪い!〉などとツイートし、騒ぎに。

「結局、所属事務所も辞める羽目になり、その年の12月には宮﨑あおいと離婚。高岡って、いい意味でも悪い意味でも素直というか、思ったことを口にしてしまうところがあったんですよねえ。16年1月に20代の男性を殴って傷害容疑で逮捕されたのがダメ押しで、後日、示談が成立して不起訴処分になりましたが、使いづらい危ないヤツというイメージだけが広がってしまったんです」(テレビ局関係者)

 もっとも、ここ数年は復活の兆しも見えていた。18年11月には、一般女性と再婚し、2児の父親になっていることを報告。正月放送のドラマ「義母と娘のブルース 2020年謹賀新年スペシャル」にも出演していた。


「イケメンですが、イケメンすぎず、ちょっとヤンチャなところが母性をくすぐられるというか、放っておけない感じがあるんですよねえ。善人も悪人も演じ分けられる魅力的な俳優さんですし、引退を惜しむファンが大勢いるのは、よく分かります」(芸能ライターのエリザベス松本氏)

高岡は誰にも相談せず、ひとりで引退を決断したというが、それにしても、なぜ今このタイミングなのか。

「〈何かの話題づくりか?〉なんて口さがない人たちもいますが、正直、この先、役者だけで食っていけるとは思えない。家族もできたわけで、高岡自身が言うように〈気力の限界〉〈プレッシャーでしかない〉というのが本音じゃないですか。数年前からプロデュースしているというストリートファッションブランドもまだ続いているようですし、退路を断って、ビジネスに本腰を入れるつもりなのかも。ドラマデビューしたのが99年の夏で、ちょうど21年という区切りもあったのかもしれませんが……」(芸能プロ関係者)

 もともとラーメン屋の住み込みをしながら定時制高校に通い、モデルをしているところをスカウトされ、芸能界入りしたというキャリアの持ち主。ド根性で頑張ってほしいものだ。

本当にそうですね

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