こうしておけばよかった!結婚式にまつわるハプニング・失敗談のまとめ(引用元:tdrhack)

cyl 2020/11/11 告発 コメント

番外編①~招待状宛名書きにおける失敗談~


第1回目の打ち合わせ時に、招待客が固まっていなかった私たち。招待客のリストアップもぎりぎりまで悩んでいました。なので、宛名書きの筆耕は、ホテルに頼まず、自分たちで行うつもりでいました。

「パソコンとプリンタはあるし楽勝楽勝♪」と、思っていたら大間違い。

特殊な紙質のためか、印刷してもインク漏れの様なシミが点々と……。
この事が分かったのが、招待状の手渡しを予定していた前日の夜。さあ、大変。手渡しをする枚数が少なかったのが幸いですが、これが郵送したい日の前日となるとゾッとします。


皆さまも、このような事がないよう、招待状作成に取りかかる前に、テストを繰り返し行うようにした方がいいと思います。結局、宛名書きを約50枚、全て慣れない筆ペンを使って書き、なんとか間に合いました。

また、テスト印刷で封筒を使いすぎてしまい、封筒が足りなくなり、急遽ブライダルサローネに発注を依頼するお粗末っぷり。

封筒のみ発注するという事は受け付けておらず、追加発注する場合は、ご案内状や付箋を含め、10組単位で発注となり、その分、時間(納品まで約1週間)も費用もかかりますのでご注意を。

番外編②~結婚誓約書の名前の書き方は事前に決めましょう~


署名欄への記載方法(漢字? 英語? フルネーム? 名前のみ? 旧姓? 新姓?)は、第1回目の打ち合わせで、担当のプランナーさんより説明があり、最終打ち合わせ時までに決定しておくのが望ましい、と、宿題事項になっていました。

これを受けて、私たちも両家の親に相談を持ちかけたところ、新婦父より「慣れている漢字がいい」ということで、漢字でフルネームで記載するようにしていました。

当日、介添えさんより「これから、(証人欄に記載いただく)ご両家のお父さまに、結婚誓約書の書き方についてご説明しますが、漢字フルネームでよろしいでしょうか?」と、確認が入り、私は了承しましたが、彼が「え?英語フルネームじゃないの?」と。

お互い婚礼衣装のままで、「言った」「知らない、聞いてない」の水掛け論が勃発。介添えさんも少々呆れていました。

そして、挙式本番。メイヤーより、「結婚誓約書に署名をどうぞ!」と言われ、記載台に進み、ペンを取り、彼が書いたのは漢字で下の名前のみ……。


私「漢字フルネームじゃなかったっけ??」

内容が終わっていません。次のページをクリックして引き続き閲覧してください。
コメント
好きかも