東京ディズニーシーが10倍好きになる誕生秘話!

Teng 2020/08/20 告発

東京ディズニーシーコンセプトのおさらい

東京ディズニーランドが「夢と魔法の国」というコンセプトなことは有名ですが、東京のコンセプトは意外に知らない人がいるので、まずは 東京のコンセプトからおさらいしてみようと思います。

東京のコンセプトは「 冒険とイマジネーションの海」となっており、冒険とイマジネーションを彷彿とさせる7つのテーマポートで構成されています。

ここで注意なのが、「7つ」と「海」というワードから世界的に有名な「7つの海」を連想される方が多く、現在開発中の8つ目のの製作に反対される方がいらっしゃいますが、実は東京の 「7つの」は元々「7つの海」と対応していません

「7つの海」というのは時代や地域によって定義が異なり、東京は、大航海時代をテーマとしてポートや近代をテーマにしたポートが混在しているだけでなく、未来をコンセプトにした架空のポートも存在するため、 そもそも対応させることができないのです。

その点を踏まえて7つのについてもおさらいをしてみましょう。

メディテレニアンハーバー

東京のエントランスとも言えるポートで、大航海時代の南ヨーロッパがモチーフとされています。

大航海時代の7つの海の内の一つである「 メディテレニアン(=地中海)」がモチーフとなっていて、東京で最も印象的なため、「7つのポート」=「7つの海」という印象を持たれ方が多いのではと推察されます。

20世紀初頭のニューヨークとマサチューセッツ州ケープコッドをモチーフとしたエリアで、現代の 7つの海の定義で言うと「北大西洋」に分類されます。

20世紀のSF小説をモチーフに生まれた未来の港がテーマになっています。ここが7つの海に分類できないですね。

最近登場した「ニモ」から海を無理やり連想するとすると 現代の分類の「南太平洋」ですかね・・・?

1930年代の中米をモチーフにしており、マヤ文明の文化が色濃く表現されているため、メキシコの南東部がモチーフになっていると言っても語弊はなさそうです。

そこから、現代の 「7つの海」に分類すると「南太平洋」という分類になりそうです。

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