「ディズニーに行きたすぎて……」→自室にアトラクションを手作り 全てを自分でこなす役者の動画がすごい(引用元 itmedia)

Hisasi 2020/08/13 告発 コメント

新型コロナウイルスの影響で東京ディズニーリゾートが臨時休園してから、はや2カ月以上()。とうとう、遊びに行きたいあまりにしてしまうファンが現れました。キャストもゲストも舞台装置も全部自前。

雰囲気たっぷりの手作りタワー・オブ・テラー

役者である制作者が、全登場人物を持ち前の演技力で再現

 再現に挑んだのは、YouTubeチャンネル「」で独り芝居や工作を披露している、役者の三永武明()さん。小道具やシートなどを手作りし、自室を東京ディズニーシーのタワー・オブ・テラー風に仕上げて動画で紹介しました。

動画の前半はメイキングで、公式サイトなどを参考に、内装の絵や小物作りの様子を紹介。プラスチックのハンガーを組み合わせてエレベーターを作るアイデアは秀逸ですし、カップ麺やコーヒーの空き容器をベースに作った、シリキ・ウトゥンドゥ像も、元ネタの雰囲気を醸し出しています。

ハンガーをガムテープでつなぎ、エレベーターの枠組みに

像の顔は2枚用意し、豹変する演出を再現

 舞台を3時間半かけて完成させた三永さんは、カット割を駆使して登場人物を代わる代わる熱演。スタート時に案内するキャストも、ホテルの主ハリソン・ハイタワー三世も、シリキ・ウトゥンドゥも三永さんです。

スタッフ(三永さん)の立ち位置はバスルーム。シャワーヘッドがマイク代わり

緊張してホテルに臨むゲスト(三永さん)

妖しい光が走り、ハリソン・ハイタワー三世(三永さん)が像の呪いを語り出す

 ハリソン・ハイタワー三世が呪いを警告すると、いよいよゲスト役の三永さんを乗せたエレベーターが始動。上昇から急降下までを、全て演技力で表現して見せました。落っこちるときの表情がさすが。

怖いのに挑戦するときって、なんとなく手を振ったりしちゃいますよね

そして余裕のあった表情が一転してこう

 三永さんは同じように、とも再現。どの動画もウォルト・ディズニーの言葉「if you can dream,it you can do it(夢みることができれば、それは実現できる)」で締めくくっています。キッチンに紙皿の的を立てて撃ったり、モンスターにふんして自分をおどかしたり、全力で演じる様子がとても楽しそう。

ウッディの口から入場

撃つのも的も自分です

紙皿の的がポコン

手作りライドで地底探険

モンスターも驚くゲストも、渾身の演技で表現

引用元:https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2005/08/news127.html,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。jpanyelse@gmail.com

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