【ディズニーの迷子対策】迷子センター&迷子シールの利用方法まとめ!迷子センターの場所も!(引用元:CASTEL)

cyl 2020/08/31 告発

今回は、ディズニーの迷子対策をはじめ、パークで貰える迷子シールの使い方や、事前にできるお子様の迷子対策法をまとめてご紹介していきます!

ディズニーの迷子対策:ディズニーでは迷子の呼び出しは流れない

パークでは迷子の放送がない?

ディズニーの都市伝説系で「ディズニーでは迷子の放送が流れない」という話を耳にしたことはありませんか?
これは都市伝説でもなんでもなく事実なのです。

通常、ショッピングセンターなど商業施設で子供が迷子になった場合は、すぐに館内放送が流れますよね。

しかし、ディズニーでは緊急時以外の迷子の呼び出しは流れることはありません。

理由は様々ですが、どうやら迷子の呼び出しをパーク中に流してしまうと、せっかくの夢の国の雰囲気が崩れてしまうからだと言われています。
また、放送を流さなくても多くの場合パーク内のキャストさんが迷子の子供を見つけ出してくれるという理由もあるのかもしれませんね。

では、そんな迷子の放送が流れないディズニーではどんな迷子対応を行っているのか、もしも子供が迷子になったらどうしたら良いのかを調べてみました!

ディズニーの迷子対策:子供が迷子になったらまずはキャストへ伝えよう

子供が迷子になったらまずはキャストへ報告

混雑しているパーク内では、いくら注意していても子供を見失ってしまうこともありますよね。
子供が迷子になる確率が高いのはトイレ時と言われており、手を洗っている瞬間に親とはぐれてしまったということが多いようです。

もしもこのようにディズニーで子供が迷子になってしまったら、まずは速やかに近くにいるキャストに相談しましょう。

この時「子供が迷子になってしまった」とだけ伝えれば大丈夫です。

その後キャストから、「名前・年齢・性別・服装・身長・はぐれた場所」などを聞かれるので、迷子になってしまったお子様の特徴を伝えます。
それからキャストさんと手分けして20分ほどパーク内を探しますが、周辺のキャストも一緒に探してくれるのでこの時点で見つかるケースも多いと言います。

しかし、それでも見つからなかった時は、次の対策としてキャストはパーク内にある迷子センターに連絡をします。

続いては迷子センターでの対応を詳しくご紹介していきますね。

ディズニーの迷子対策:迷子センターで保護確認&迷子登録をする

ディズニーの迷子センター

ディズニーランドとディズニーシーの両パーク内には、お子様の迷子対応を行う「迷子センター」があります。
迷子センターは迷子のお子様を保護してくれる場所で、迷子確認や迷子登録をしてくれます。

迷子登録とは、先ほどキャストに伝えた子供の情報を迷子センターに伝えることです。

迷子センターで迷子登録をした後は、パーク内にいるセキュリティーキャストやカストーディアルキャスト(清掃員)に引継ぎ、子供の情報を元にセキュリティーキャストたちがパーク内全域を探し始めます。

その間、親御さんは迷子センターでお子様が到着するのを待つという流れになります。
ちなみに、迷子センターで対応してくれる対象年齢は小学生以下のお子様です。

もし中学生以上のお子様とはぐれてしまい連絡が取れない場合は、ディズニーランドでは「メインストリート・ハウス」、ディズニーシーでは「ゲストリレーション」での対応となります。

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