人気アトラクション「スペースマウンテン」の天井に見えるものは!?

Teng 2020/10/22 告発 コメント

 

スペースマウンテンは、東京ディズニーランドオープン当時からある宇宙をテーマにしたジェットコースタータイプのアトラクションです。ディズニーランド内では1番怖いと言われているこの人気アトラクションでも、ある噂が流れています。

ある時、このスペースマウンテンで何らかのトラブルで、ライドが一時停止した時の事でした。ふと天井を見たゲストがいて、その光景に絶叫したのだとか。というのも、天井にはたくさんの「お札」が張ってあったからというんです。何でもこのスペースマウンテン、開業当時の1983年から1990年までの間、死亡事故が2件発生したそうです。そこで、お祓いを受け、その時のお札が今でも残っているという噂が立ったようです。

この噂話の真偽は実際に天井を見た人にしかわかりませんが、実際のスペースマウンテンは2007年に全面改装されていて、さらに安全面が強化されたとの事です。ディズニーランド内で1番怖い絶叫系アトラクションだと言われていますが、その怖さは別の意味合いも兼ねているのかもしれません・・・。

スペース・マウンテンの事故

スペース・マウンテンは、東京ディズニーランドの創業からずっと愛され続けている人気アトラクションです。数はかなり少ないですが、ディズニーランドでもアトラクションでの事故が発生したこともあるのです。この絶叫系アトラクションの、スペース・マウンテンでも事故は起こりました。

それは、スペース・マウンテンが開業した年の1983年から1990年の間にありました。なんと、2度の死亡事故が発生しているのです。1つ目の死亡事故の死因は「脳震盪」、そして2つ目は「心不全」です。

スペース・マウンテンは、暗闇の中を猛スピードで駆け抜けるジェットコースタータイプのアトラクションであり、ディズニーランドの中では最も怖いと言われているアトラクションです。そんなスペース・マウンテンでの事故と聞くと、ジェットコースターのレールが脱線してしまったのか、もしくは安全バーが正常に下りなかったのか、などといった想像をしてしまいがちですが、これらは決してスペース・マウンテンそのものの機械が故障したことによって起きた事故ではないのです。

事故が起こった原因は、スペース・マウンテンのスピードや急降下、急上昇、急旋回などによるものだと考えられているそうです。亡くなった方には持病があったとも言われています。しかし、これらの事故が起きたことによって、スペース・マウンテンにまつわる怖いうわさが流れるようになってしまったのです。スペース・マウンテンがいつも通り運行していた最中に、ライドは突如緊急停止しました。アトラクションに乗っていたゲストたちは驚きましたが、これはスペース・マウンテンの機械があってはならない音を発しているとシステムが感知して、アトラクションが自動停止しただけなので大きな事故には至りませんでした。

スペース・マウンテンから聞こえる声

また、スペース・マウンテンにはお札の出来事以外にも都市伝説が存在しています。その都市伝説とは、スペース・マウンテンに乗っているときに「助けて」という声が聞こえてくるというものです。スペース・マウンテンはかなり早いスピードを出して動いているため、アトラクション中はとても大きな音がします。そのため、隣の人が話す声や叫び声すらもかきけされてしまうほどの騒音を出して走り抜けています。

この、スペース・マウンテンの乗車中に声が聞こえてくるという都市伝説は2006年頃からネット上で報告されて、話題になっていました。「助けて」と聞こえた場所は人それぞれ違っているのですが、アトラクションがスタートしてからすぐに聞こえたという人が1番多いようなのです。

さらに、聞こえてくる声は「女の人」という点が共通しています。スペース・マウンテンは暗闇を走り抜けるアトラクションですから、真っ暗な場所に引き寄せられてやってきた幽霊が、ゲストに話しかけてきてるのではないかと言われているんだそうです。

スペース・マウンテンの別ルート

ディズニーのアトラクションは、全て安全を第一に考えて作られています。スペース・マウンテンももちろん安全第一とされているアトラクションです。ですから、このアトラクションでは急カーブが多いことなどを考慮して重量制限が設けられているのです。実はスペース・マウンテンには別ルートと呼ばれているコースがあり、そのコースが使用されるのは重量オーバーを感知した時のみになっているのです。

重量が1トンを超えると、通常は右に進むところを特別に左側のコースに変更になります。左側のコースに進むと車庫に繋がっていて、そこで「自動安全装置が発動したため出発できません。別のロケットに乗り換えていただく必要があります。」という内容のアナウンスが流れて、強制的にその場所でグループわけされてしまうそうなんです。この左側のコースが使用されたのは過去に1度だけなので、ディズニーファンの間では幻のコースだと囁かれているんだとか。

スペースマウンテンで暗号を唱える

さらに、お札の都市伝説の他にスペース・マウンテンにはアトラクション乗車中や待ち列の途中に、「ある言葉」を発すると別の世界にワープできるというものがあります。「6.6.6」と「ろく」の数字を3回唱えると、別の世界へループしてしまい、2分ほどの間、他の世界のコースを走ってしまうというものです。

スペース・マウンテンに乗ろうと待っているときに、思っていたよりも待ち時間が長いなと感じる瞬間がたまにあります。その日はあまりアトラクション自体が混んでおらず、待ち列もスムーズに進んでいたはずなのに、急に前がつまりだし、進まなくなった、なんて時があれば、それは別の世界にループしてしまったという証拠です。「6.6.6.」という数字には不思議な力が宿っていると言われており、スペース・マウンテンを作ったフリーメイソンがとても気にしていたものなんだそうです。

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