『猫あるある』に9万人が共感! 「事実すぎる」「よく表現した」

Hisasi 2020/07/14 告発

『猫あるある』はさまざまにあります。

「これをよくぞ表現した…!」と多くの人がのけぞった、絶妙な『猫あるある』がTwitterに投稿されました!

1枚めは、猫を飼っていない人でも想像がつきそうな、寝る時の様子。

布団に寝る自分に、寄り添って眠ってくれるのが理想なのですが…現実は猫様の寝相次第。

そして、「見事!」という声が集まった『猫あるある』がこちらです。

飛んだ…と思ったら着地してる!?

跳躍を開始した瞬間が、残像しか見えません…。

理想は、スマートなジャンプ。しかし現実は、「え?」「いま寝てたよね?」「いつ移動した?」と飼い主が当惑する動きをするのが、猫。

その身体能力の高さは、人間の想像力を超えているようです。

着地地点が、横になっている飼い主のお腹で「グエッ!」とさせるのも『あるある』です。

ちなみに、1枚目の『トクホ』に多くの人が爆笑してしまった様子。投稿者さんの表現力は、上手に笑いのツボをついてくるようです!

このしぐさ、どんな気持ち?

しっぽをピンと立てる = 嬉しいとき

嬉しい時、猫はしっぽをピンと立てて、腰高の姿勢でまとわりつきます。ゴロゴロ、クルクルのどを鳴らし、しっぽをプルプル震わせて、親愛の情を表します。

大好きな飼い主が帰って来た時は、頭や体を擦りつけてきます。後ろ足で立ち上がって頭突き(頭をぶつけてくる)をする子もいます。一日外にいた飼い主は、外のにおいをたくさん身につけて帰って来るため、すっかり自分のにおいが消えてしまっています。猫は自分のにおいがついていることに安心感を覚えますので、消えたにおいをせっせと付け直しているのです。

人にはわからない、わずかなにおいですが、猫には額と口の両側、下あご、しっぽの付け根、肉球の間に臭腺(においの出る腺)があります。猫が擦り付けて来る部位が、この部分にあたります。

人以外にも飼い主の持ち物や、新しいおもちゃ、買ってきた家具、電化製品などの物品にもにおいを付けます。周囲を自分のにおいで満たして安心を得ているわけです

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