【ディズニーランドの裏側】時計と鏡と喫煙所は見える場所にない?アトラクションやパークの裏はこんなことになっている!(引用元castel)

Hisasi 2020/09/04 告発 コメント

いつもキレイに清掃が行き届いているディズニーランド

ディズニーランドの地面がいつもキレイなのはカストーディアルという清掃キャストさんたちが常に動いてくれているからです。

今では「ファンカス」といって、清掃しながらゲストを楽しませてくれるファンカストーディアルさんにも注目が集まるようになりました。

一般的には清掃員がスポットライトを浴びることはなかなかないと思います。
ディズニーランドの場合は、清掃員ではなくカストーディアルで、今はとっても人気のあるキャストさんも出てきました。

そして、パークが終わった夜からは「ナイトカストーディアル」のキャストさんたちがパークをキレイにしてくれています。

大きなホースを使ってすべてのフロアを50人がかりで水洗いしてくれているのですが、一部ではなく、パークのすべてを隅々まで徹底的に水洗いしてくれています。

これを開園からずっと続けてくれているおかげでゲストは気持ちよく過ごすことができています。

【ディズニーランドの裏側】72体の馬を磨き上げる「キャッスルカルーセル」

ゲストがつかまらないところまで徹底的に磨いてくれています

現在の名称は「キャッスルカルーセル」なのですが、開園当時は「ゴールデンカルーセル」でした。

筆者は、いつキャッスルに変わったのか気づくことがないままゴールデンで呼び続けています。

そんなキャッスルカルーセルには馬車や馬に乗ってシンデレラの世界観を楽しめます。
安全のために馬の上にはゴールデンに輝くポールがあり、そこに掴まることができます。

このポールは真鍮で、フロアから天井まで伸びているのですが、ゲストが触る範囲はせいぜい顔の前あたり。

しかし、ナイトカストーディアルは、「ただ拭き上げるだけではなくて真鍮の光沢をしっかりと出すことでシンデレラの映画シーンにふさわしいクオリティーまで引き上げています」と上から下までクロスを使って徹底的に磨き上げてくれているのです。

そしてゲストが乗り降りしたときにどうしてもついてしまう靴の汚れなども徹底的に拭き取ってくれています。

【ディズニーランドの裏側】56台のメンテナンスをする「スプラッシュ・マウンテン」

この水は23時にストップします

アトラクションの中でも大人気のスプラッシュ・マウンテン。

スプラッシュ・マウンテンといえば大量のお水ですよね。

この水の流れはゲストが退園してから23時に止まるようです。

そしてコースに流れている水は毎日抜かれて、水がない状態で整備点検が始まります。

整備点検をするのはメンテナンス歴29年の大ベテランキャストさん。

ベルトコンベアーを動かしたり、100本以上もあるボルトをハンマーで1個ずつ叩いてその音と叩いたときに跳ね返って伝わってくる振動の感覚で安全を確認、点検している途方もない作業をしています。

さらにボルトの締め具合はあらかじめきっちりと締められた状態で印がついていて、そこから1ミリでも緩んでいないかどうかをすべてチェック。

ゲストがいつも乗っているボートは格納庫にしまわれていて、その数は全部で56台!

こんなにあるとは知らなかったのでとてもびっくりしました!

そしてこの56台の車輪を点検したり、安全バーのロックが9回カチカチとなるかどうかすべて点検しています。

これを夜に行い、朝は別のキャストさんがクロスを2枚持って足元、座る場所、手すりなどを徹底的にチェックしたり拭き上げたりしています。

この努力があるおかげで安全に、そして楽しく乗れているのですね。

【ディズニーランドの裏側】5台のメンテナンスをする「ビッグサンダー・マウンテン」

唯一惰行で走るアトラクション

ビッグサンダー・マウンテンも大人気のアトラクションですね。

引用元:https://castel.jp/p/5820,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。jpanyelse@gmail.com

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