なぜ値上がりしてもディズニーにいくのか?気になったので戦略を紐といてみた

cyl 2020/08/09 告発 コメント

つい先日もディズニーが
入場料の値上げを発表しましたが
それでも僕たちは行くでしょう。

そもそもディズニーが
売っているものとは?

ということについて
今回僕なりに考えてみました。

2020年1月末に
東京ディズニーランドと東京ディズニーシーを
運営するオリエンタルランドから両パークの
1デーパスポートを値上げすることを発表されました。

1デーパスポートは2020年4月1日より、
700円の値上げで大人7500円から8200円になります。

あれ?元の値段はいくらだっけ?と気になったので
価格の推移を調べてみたところ、、、

1983年:3,900円 
1987年:4,200円 (+300円)
1989年:4,400円 (+200円)
1992年:4,800円 (+400円)
1996年:5,100円 (+300円)
1997年:5,200円 (+100円)
2001年:5,500円 (+300円)
2006年:5,800円 (+300円)
2011年:6,200円 (+400円)
2014年:6,400円 (+200円)
2015年:6,900円 (+500円)
2016年:7,400円 (+500円)
2019年:7,500円 (+100円)
2020年:8,200円(+700円)

結構上がってました汗

僕の記憶では4000円、5000円台の
イメージが強いので8000円というのは
だいぶあがったなという印象です。

また、遠方から来る方などは交通費もあるので、
出費がかさみますよね。

しかしだからといって値上げ後に
ディズニーの来場者数が大幅に
減少することはないでしょう。

東京ディズニーランドが開園されてから
2019年までずっとリピーター率90%超を達成し続けています。

僕らは値上がりしてもなお、
「ディズニーに何度でも行きたい」
思ってしまうのでしょうか。

そこで今回は
『高くてもディズニーに行く理由』を考えてみました。

夢と魔法の国という非日常体験

ディズニーは 『夢と魔法の国』という空間を
我々に提供しています。

ディズニーランドに入ると、
まるで世界が違いますよね。

僕らをそう感じさせるために、
ディズニーのパーク内には
さまざまな仕掛けが施されています。

例えばエントランス。
パークに入るための ントランスは1つしかありません。

これはその エントランスから
夢のストーリーが広がると考えられているためです。

そしてなにより、

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