驚きの仕掛けがいっぱい♪ディズニーを違う視点で見る楽しみ方

cyl 2020/07/29 告発 コメント

違う角度でディズニーを見るとより楽しめるかも!

人を惹き付けるには理由があります。ここでは一部ですが、ディズニーの計算された行動心理のテクニックを調べてみました。

1:「入り口」は1つ

入口を1つとすることで、どのゲストもエントランスから壮大な物語が始まり、ストーリーが展開されていきます。

映画を途中から見ても面白くないのと同じで、ストーリー性をもたせて気分を最大限に盛り上げる為の演出

全てのゲストに同じようにディズニーの世界観を楽しんでもらいたい。そんな配慮から入口は1つとなっているのです。

実は、エントランスはパークに向かって若干上り坂となっているのです。

ゲストが入園の時は上り坂、退園の時は下り坂を歩くことにより疲れを軽減させようと、地面にこのような緩やかな傾斜がつけられている

あとは入園時の期待の高揚(ドキドキ感)をより促進させるためとも言われています。

2:入園券を「パスポート」と呼ぶ

ディズニーオフィシャルは、入園券のことを「パスポート(原券・実券)」と呼びます。

パスポート・予約引換券・観光券を含めた各種券の総称として「チケット」と呼んでいるようです。

「パスポート」という言葉のニュアンスが”物語が始まった”という潜在意識を刺激しているのかもしれませんね。

3:ディズニーランド右回りと左回りの秘密

人間は左回りを好むようです。
様々な説があります。

・心臓が体の中心より左側に位置しているから
・内蔵のうち、最も重い肝臓が体の右側に位置しているから
・利き足が右の人が多いから

ディズニーランドは右回りするように設計

左回りの法則に対して、逆の右回りする動線を作り出せば混雑が緩和される

※これらの考えは、あくまでも専門家が分析した結果であり、ディズニーが公式で発表しているものではありません。

左回りの法則に右回りの動線を意図的にしているという考え方は非常に興味深い

▼アトラクションでも使われている

<左回りのアトラクション>
・キャッスル・カルーセル(ディズニーランド)
・空飛ぶダンボ(ディズニーランド)
・キャラバン・カルーセル(ディズニーシー)

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