あなたもきっと誰かを愛したくなる。愛についてのディズニー名言集【引用元ciatr】

よう 2020/10/27 告発 コメント

ディズニー名作映画の愛に溢れた名言集

ディズニー映画には数々の名作がありますが、そのどれもが様々なかたちの愛を描いており、キャラクターたちのセリフや歌を通して様々な愛に溢れた言葉に触れられます。

そして映画の台詞とはいえ、物語の数だけ愛情の形があるため、鑑賞者に対して色々なことを伝え、時に何かを気づかせてくれることもあるのではないでしょうか。

今回は少し昔の作品から最近の作品まで、幅広いディズニー映画作品の中から愛についての名言21選をお届けいたします。

「こうして高い場所に来たら、そこの景色はクリスタルの様に澄んでいて、私がいまあなたと新しい世界にいることがわかるの。」

映画『アラジン』

劇中歌『ホール・ニュー・ワールド』の一節。

思いを寄せはじめたアラジンと一緒に魔法のじゅうたんに乗って、大空に飛び立ったジャスミンの嬉しさや喜びが伝わってくる言葉ですね。

「そう、彼は絵に描いた王子様じゃない。でも、今まで見なかった何かが彼にはある。」

映画『美女と野獣アラジン』

劇中歌『愛の芽生え』でベルが歌った言葉。

本に登場するような物語の王子様とは全く違うけれど、今まで思い憧れていた王子には無かった魅力が野獣にあると気付いたベル。歌のタイトル通り、野獣への愛が芽生え始めたことがよくわかる言葉です。

「人は恋に落ちると、バカなことをするもの。」

映画『ヘラクレス』

神の血を引くヘラクレスに恋をしたヒロインのメグ。

なかなかヘラクレスのことが好きであることを認めようとしなかった彼女ですが、身を挺して彼を助けた時に告げた、彼女らしい台詞です。

「"愛"は書くものじゃないよ、感じるんだ。」

映画『くまのプーさん』

「"愛"とはどう綴るの?」と友達のピグレットに聞かれたプーが言った言葉。

ほのぼのとした世界が広がる作品ですが、とても深くて重みのある言葉ですね。

「君を知らずに100年生きるくらいならば、僕は明日死んでもいい。」

映画『ポカホンタス』

捕えられたジョン・スミスが愛するポカホンタスへ告げた言葉。

「こんなことになるならば出会わなければよかったのだ。」と言った彼女へ、自分の命がかかっているのにも関わらず真っ直ぐ見つめて告げたジョンの愛情が伝わってきますね。

「いつか王子様がやって来る。いつの日にかまた巡り会える。そして、お城でずっと幸せに暮らすの。」

映画『白雪姫』

ディズニーの映画音楽を代表するひとつ『いつか王子様が』で白雪姫が小人たちに歌って聞かせた言葉です。

このように愛に満ちた夢や希望を決して捨てなかったことが、彼女の人生にハッピーエンドをもたらしたのかもしれませんね。

「≪素敵な冒険をありがとう、新しい冒険をはじめて。 愛を込めて、エリーより≫」

映画『カールじいさんと空飛ぶ家』

主人公カールに宛てられた、愛する亡き妻エリーからのメッセージ。

一緒に暮らすことはもうできないけれど、自分の死にとらわれることなく新しい一歩を踏み出してほしいという、エリーの愛情が詰まった、心にしみる言葉ですね。

「愛は終わりなき歌。」

映画『バンビ』

主題歌『愛の歌声』での歌われている言葉です。

バンビはとても過酷で辛い経験をしますが、そんな彼の背中を押す様な言葉ですね。どんな時でも愛は降り注がれているのでしょう。

「愛とは、自分より誰かを想うこと」

映画『アナと雪の女王』

「愛する」とはどういうことなのかがわからなくなってしまったアナに対してオラフが告げた言葉です。

自分本意になるのではなく、愛しているからこそ相手を尊重してあげること、それが愛することだと教えてくれるフレーズです。

「いつか王子様が真実の愛のキスをくれることを夢みている。」

映画『魔法にかけられて』

本作の主題歌『真実の愛のキス』でヒロイン、ジゼルが歌った言葉です。

王子様に会ったことがないジゼルでしたが、そう夢見ていたことで思わぬ形で自分の本当の“王子様”と出会うことになるのでした。

「心で歌い続けたらその歌は空に飛び、誰かに、愛の歌を返してくれる人に、届くのか。」

映画『眠れる森の美女』

劇中歌『私は不思議』で、森の中を歩くオーロラ姫が口ずさむ歌です。

森でひっそりと生きることを余儀なくされたオーロラ姫はどこかに自分を愛してくれる人はいるのか、と歌います。そして、その後で彼女の歌声と美しさに魅了された王子様と出会うのでした。

「あなたを見ると、感じるの。あなたを見ると、自分が家にいるんだって思うの。」

映画『ファインディング・ニモ』

すぐ物事を忘れてしまう、一見頼りないドリー。

いなくなったニモを探している最中に、ニモの父親にドリーが言ったこの言葉は、見えるものにとらわれるのではなく、目に見えない感じることの大切さを気づかせてくれますね。

「“オハナ”は家族。家族はいつもそばにいる、何があっても。」

映画『リロ・アンド・スティッチ』

本作のテーマでもあるこの言葉。

例え見た目や生まれが違っても、家族は家族。そして”家族はどんな時でもそばにいてくれる存在だ”という温かい言葉です。宇宙からやって来たエイリアンであるスティッチはずっとひとりぼっちでしたが、人間であるリロと出会い本当の意味の家族となるのです。

「あなたといると、何もかも違って見える。」

映画『塔の上のラプンツェル』

主題歌『輝く未来』のメインフレーズの言葉です。

愛する人と一緒にいると、自分ひとりで見る景色や感じることなど、全てが全然違うものに思える、というこの言葉。2人のキラキラとした姿が伝わってきますね。

引用元:https://ciatr.jp/topics/224518,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。jpanyelse@gmail.com

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