ディズニー映画『ズートピア』が必ずもう一度見たくなる15の隠しネタ【引用元ciatr】

よう 2020/10/27 告発 コメント

1.『ズートピア』は64種類もの動物が登場!

2016年の映画『ズートピア』にはなんと64種類もの動物が登場しています。 1つの映画の中でこれだけ多くの動物を見ることはなかなかありませんよね。 ぜひ、何種類探せるか挑戦してみてください。

2.最初はニック・ワイルドが主役で描かれていた!?

肉食動物と草食動物が共存する街ズートピア初ウサギの新米警察官ジュディ・ホップス(ジニファー・グッドウィン)が主役で描かれている『ズートピア』。実はオリジナルでは詐欺師ニック・ワイルド(ジェイソン・ベイトマン)が主演で描かれていました。 映画が公開される1年前に映画の主役キャラクターを変更することを決めたというバイロン・ハワード監督は「映画の中で自分たちが何を伝えたいのかを考えたら、自然と主役はジュディ・ホップスだということになった。」と話しています。

3.ディズニー映画が隠されている!?

映画をよく見ていた方は気付いたかもしれませんが、『ズートピア』の中には他の映画のキャラクターも多く登場しています。 人気のディズニー映画からまだ公開されていないものまで、数多く登場していますのでぜひ目を凝らして探してみてください。

4.エリアごとに分けられている『ズートピア』の世界観

『ズートピア』に登場するそれぞれの地区は、天候や住む動物たちによってうまく分けられています。 そしてそれぞれの地区のモチーフとなったのが実際に存在する国や街です。例えば寒い気候の地域はロシアをモチーフに、砂漠の地域はドバイやラスベガスをモチーフにしています。

5.上映された国によって違う動物を使用

劇中の様々なシーンに遊び心が織り交ぜられている『ズートピア』。 その1つに本作に登場するニュースキャスターの動物が国ごとに違うのをご存知ですか? アメリカではヘラジカ、オーストラリアではコアラ、日本版ではたぬきとなっています。

6.クリエイターたちはディズニーの古い映画からアイディアを得た

ズートピアの羊のドーン・ベルウェザー副市長(ジェニー・スレイト)を制作する際に、クリエイターたちはディズニーの昔の映画である1946年の映画『メイク・マイン・ミュージック』や1948年の映画『メロディ・タイム』のキャラクターからアイディアを得たのだそう。 ベルウェザー副市長を見てどこかで見たことあるキャラクターだな、と思ったあなたはかなりのディズニー映画ファンでしょう。

7.ベルウェザー副市長の洋服の素材に注目!?

とってもかわいいベルウェザー副市長の衣装ですが、もちろんベルウェザー副市長のために特別にデザインされたものです。 衣装の素材は?それは羊なだけにやはりウール!そんな劇中に登場するベルウェザー副市長の衣装にも注目です。

8.普通のうさぎとは少し違った上唇

実際のうさぎの上唇が真ん中で切れているのに対して、ジュディの唇はつながっています。 もちろんクリエイターたちはその事実に気付いていますが、見た目でつながったままのほうがいいという判断からジュディの唇をつなげたままになったそうです。

9.ムファサの影響を受けたキャラクター

1994年の映画『ライオン・キング』に登場する動物たちの国プライド・ランドの王であるムファサの影響を受けたキャラクターが『ズートピア』に登場しています。映画を見た人ならすぐにどのキャラクターか分かるでしょう。そう!ズートピアの市長レオドア・ライオンハート(J.K.シモンズ)です。

引用元:https://ciatr.jp/topics/217217,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。jpanyelse@gmail.com

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