実はディズニーランド1の怖さ!?白雪姫と七人のこびと【引用 CASTEL 】

jingwen 2020/10/07 告発 コメント

実はディズニーランド1の怖さ!?白雪姫と七人のこびとを紹介します。

ディズニーランドの「白雪姫と七人のこびと」とは?

白雪姫と七人のこびとを知ろう

1983年4月15日、東京ディズニーランドの開園と同時にオープンしたファンタジーランドエリアのアトラクション。

ゲストは白雪姫として、暗闇が広がる深い森の中や道を進んでゆくと、七人のこびととの出会い、毒入りのリンゴを売る魔法使いとの出会いを経験できます。

入り口のファンタジーでほのぼのした雰囲気とは裏腹に、アトラクション内は暗くておどろおどろしい雰囲気。
「お化け屋敷」という前提で乗らないと後悔する場合も…!?

アトラクション情報

白雪姫と七人のこびと概要


場所  :ファンタジーランド
形式  :ライドタイプ(屋内)
所要時間:約15分(上演時間約11分)
定員  :454名
雨の日 :OK
赤ちゃん:OK
車いす :OK
身長制限:なし
怖さ:★☆☆☆☆
ファストパス:なし
おすすめの人:子どもから大人まで
おすすめ時間:終日
使用音楽:ひとりぼっちの晩餐会、パート・オブ・ユア・ワールド
     王様になるのが待ちきれない、きみもとべるよ!ホール・ニュー・ワールド
     ミッキーマウスマーチ
使用映画:美女と野獣、ファンタジア、リトル・マーメイド、ライオン・キング
     ピーター・パン、アラジン

実はホラーアトラクション

白雪姫と七人のこびとは実は怖い?

白雪姫の物語は、森に逃げてきた白雪姫が七人のこびととの幸せな暮らしを思い出します。
最後は王子様のキスでハッピーエンドを迎えるというものですよね。
たしかに、「白雪姫と七人のこびと」のエントランスは、明るい雰囲気で動物や白雪姫が迎え入れてくれる優しい空間です。

しかし、よく見ると、
※こわい魔法使いが登場します。小さいお子様はご注意下さい。
と書かれた怖い魔女の看板が…!

じつは、白雪姫と七人のこびとがお化け屋敷として設置されているのです。

アトラクションが始まると、暗い闇の中でゆっくり物語が進行していきます。
明るいのは最初にこびとが登場するまでで、おどろおどろしい森や恐ろしい魔女など、終始不気味な雰囲気。
入り口の雰囲気と同じ気持ちで入ると後悔してしまうほど怖いです。
実際、私は幼い頃 童話の中の世界を期待して乗車したところ、あまりのギャップに泣きました…。

東京ディズニーランドでは、アトラクション名は「白雪姫と七人のこびと」ですが、海外のディズニーランドでは「Snow White's scary adventure: 白雪姫の恐ろしい冒険」。
なぜか日本では「scary」が削られていますが、れっきとしたホラーアトラクションとして作られています。
待っている時にキャストに「かなり怖いですが、お子様は大丈夫ですか?」と、声をかけられる家族連れも多く見かけます。

白雪姫の登場は1度だった!?

白雪姫の登場は意外と少ない

このアトラクション名にもなっているメインの白雪姫ですが、実はあまり登場しません。
それどころか、ファンタジーランドの改修によるリニューアル以前は、白雪姫の登場は1度だけでした。

というのも、このアトラクションは「白雪姫の目線」で映画のストーリーを追体験することがコンセプトだからです。
つまり、白雪姫はゲスト自身であり、白雪姫の目から見たものを描写されているのです。

特に、白雪姫の「恐ろしい体験」がメインなので、リニューアル前はハッピーエンドですらありませんでした。
リニューアル後は白雪姫と王子の出会いまで描写されていますが、リニューアル前の東京ディズニーランドの白雪姫と七人のこびとでは、魔女がこびとたち目がけて岩を落とすところで終わるというバッドエンドでした。
当時、童話を読む気分で入った多くの子どもがどれだけがっかりしたことでしょう。
今はハッピーエンドの要素も取り入れられているので、優しい白雪姫の話が好きな方も安心ですね。

あなたのトロッコはどのこびと?

かわらしいトロッコ型ライド

白雪姫と七人のこびとは、トロッコ型の可愛らしいライド。
じつは、このライドにはちょっとした演出がなされているのですが、ご存知でしょうか?

白雪姫と七人のこびとのライドのちょっとした演出、それはライドに七人のこびとの名前が書かれていること。

七人のこびとは鉱山で宝石などを採掘して働いています。
「ハイホーハイホー仕事が好き」という歌で馴染みのあるシーンではないでしょうか。

ライドの形は鉱山で乗るトロッコのようなデザイン(一説にはこびとのベッドという説も)。
それぞれにこびとの名前が英語で書かれています。

DOC(先生)GRUMPY(おこりんぼ)HAPPY(ごきげん)SLEEPY(ねぼすけ)BASHFUL(てれすけ)SNEEZY(くしゃみ)DOPEY(おとぼけ)

白雪姫と七人のこびとに乗る時は、このトロッコ型ライドの名前にも注目したいところですね!
あなたのトロッコはどのこびとのものでしょうか?

どうでしょうか?

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