ディズニー映画ムーラン実写のあらすじネタバレ!(引用元disneyuramania)

ccr 2020/09/22 告発 コメント

ここではムーラン実写のあらすじについてお伝えしていきます。

また、アニメ版との違いについても合わせてお伝えします!

ネタバレが含まれますので、見ていないから知りたくない!という方は飛ばしてくださいね。

あらすじネタバレ

「娘は結婚して家に名誉をもたらすもの」と言われる時代。

本来男しか使えないはずの「気」が使えるファ家の娘 ムーランは、社会での生きづらさを感じていました。

父親であるファ・ズーからも 「気」は隠すよう言われてきました。

ある時、ボーリー・カーン率いる軍隊が、 魔女のシェンニャンと共に中国の都市を攻めてきます。

この侵略に対抗するため、 皇帝は各家庭から男を1人ずつ徴兵することを命じます。

ファ家には年老いた病気の父しか男性がおらず、 父が戦場に出ることは死を意味すると感じたムーランは、

自分が代わりに兵士となることを決意し、家を出ることにします。

ムーランは 女であることを隠しながら、上官であるタン司令官の元で訓練を重ね、 「気」を操れるようになっていきます

その後戦いでボーリー・カーンに返り討ちにあったムーランたち。

ムーランの元に現れた魔女のシェンニャンに「 自分を偽る者に生きる資格はない」と言われ、

女と偽ったままでは勝てないと感じたムーランは 自ら男装を解くことを決意します。

戦友たちの前へ女の姿で現れるムーランですが、 違反とされ軍から追放されてしまいます。

その後シェンニャンから、 ボーリー・カーンが都を攻めにいっていることを聞いたムーランは、

タン司令官にそのことを伝えに行くのですが、女であることで信用してもらえなくなります。

しかし仲間たちがムーランを信じる姿や、今までの功績を思い出し、ムーランを信じることにしたタン司令官は、

ムーランと一緒に戦うことにするのです。

ボーリー・カーンとの戦いの行方は?
皇帝の命は?
魔女シェンニャンとの戦いは?
「本当の自分」として戦うムーランの運命は?

というのが実写版のあらすじです。

この時点で アニメ版との違いがいくつかありますね。

そこで、アニメ版との違いについてもまとめてみました!

アニメ版との違い

ミュージカル要素がない

アニメ版ムーランといえばミュージカル要素ですが、実写版ではその要素がなくなってしまっています。

また、アニメ版ではムーランが作品の中で リフレクションを歌いますが、 実写版では歌いません

エンディングでがっつり堪能しましょう!

ムーシューが出てこない

個人的にここが1番ショックでした・・・

ムーシューがいることでコミカルなシーンの演出ができるので、

ミュージカル要素やコミカルなシーンのない実写版では必要ないということなのかもしれませんが、

大好きなキャラクターだったので残念です。

ちなみに コオロギのクリキーも出てきません

シャン隊長との恋愛要素がない(そもそもシャン隊長がいない)

アニメ版でムーランの上官であり恋愛相手になる シャン隊長が、実写版では出てきません

代わりに タン司令官が上官となっています。

ただ、タン司令官は恋愛相手にはならず、 ホンフイがムーランの恋愛相手となっています。

悪役が魔女

アニメ版での悪役は フン族の首領シャン・ユーですが、実写版では 魔女のシェンニャンが悪役となっています。

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