知っておきたいディズニーランドの秘密とうわさのトリビア8選

よう 2020/08/12 告発

※画像は(George Sheldon / Shutterstock.com)より

ディズニーランドの知っておきたいトリビア

今回は、そんなにまつわる知られざるトリビアをご紹介。知っておくと役立つ情報から、あまり明かされることのなかった裏話、開園に至るまでのエピソードなど、さまざまなジャンルのうわさトリビアをお届けします。

①静岡も候補地になっていた

東京ディズニーランドは千葉県浦安市・舞浜にありますが、実は他に静岡県清水市(現在は静岡市に統合)も候補に挙げられていました。しかしディズニー本社は清水市だと常に富士山が見えてしまい、ディズニーランドが引き立たないという理由から、最終的に舞浜が選ばれたのです。

 

 

②開業当初はあえて質素にしていた

1983年の開園当初、テーマランドはワールドバザール、トゥモンド、ファンタジーランド、ウエスタンランド、アドベンチャーランドの5つしかありませんでした。さらに現在では絶対に欠かせないイベントとなったエレクトリカルパレードが始まったのも開園から2年後の1985年で、現在と比べるととても質素だったのです。

しかしこれは長期的な戦略のひとつだったのだとか。開園当初は珍しさで人が集まっても一度来園した人が「もう全部見たからいい」とリピートしないことを想定。開園以降に少しずつパレードやアトラクションを増やしていこうと考えていたのです。

③舞浜駅は「ディズニーランド駅」になるはずだった

ディズニーリゾートの最寄駅である京葉線・舞浜駅は、東京ディズニーランド開園から5年後の1988年12月に開業しました。実は駅名を「ディズニーランド駅」にするとJR東日本や千葉県、浦安市、オリエンタルランドの間で確認が取れていたのですが、アメリカのウォルト・ディズニー・プロダクションに確認を取ったところ、この駅名にNGが出てしまったのです。

理由はディズニーランドとは関係がなくても「ディズニーランド駅前店」といった名前がついてしまう可能性があったから。飲食店などならまだしも、パチンコ店や風俗店などにディズニーの名前が付けられてしまうことは、夢を提供するディズニーとしては許せなかったのです。

 

 

④8億人目のゲストはいつ?

ディズニーリゾートでは累計入園者数を記録していて、1億人ごとに盛大にお祝いをしています。1億人に到達したのは開園から8年45日後の1991年5月29日で、その6年後に2億人突破、さらに5年後に3億人を突破。その後は3~4年の間隔で1億人の入園者があり、2017年7月31日には7億人に到達しました。

年々ペースが上がっているそうですが、このまま行くと3年後の2020年に8億人に到達する見込みです。

⑤秘密のレストラン「クラブ33」

東京ディズニーランドには公式サイトにもマップにも掲載されていない「クラブ33」という会員限定レストランがあります。ワールドバザールのホームストアの2階にあり、一般のゲストが利用することはできません。入会金・年会費ともに非常に高額で、現在の会員数は約500人程度と言われています。

「クラブ33」はもともと企業の重役や著名人を招待するため、開園当初に用意されたレストラン。1テーブルごとにキャストが待機し、帰る時には「クラブ33」でしかもらえない特別なプレゼントが渡されます。現在、新たな会員は募集していませんが、会員から紹介をしてもられば店を予約することはできるそうです。

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