なんというディズニーな世界!っていうかブッダ?小動物たちが仲間になりたくて集まってくるオス猫のいる風景

cyl 2020/08/16 告発 コメント

あるところにお姫様が住んでいました。お姫様の周りにはいつでも小鳥やリスがやってきます。みんなお姫様と仲良くなりたいのです。っつーディズニー的展開の話はあるものの、そのお姫様は人ではなく猫だった。しかもオスである。

 手塚治虫先生的視点から見れば、どっちかっていうとディズニーよりブッダの世界だ。

これが猫力?小動物たちが仲間になりたくて集まってくる猫がいる

 およそ1週間前、画像共有サイトImgurに1枚の画像が投稿された。そのキャプションには「我が家の猫はまるでディズニープリンセスみたいだ。野生動物とあっという間に友達になっちゃうんだよ。」と書かれていた。

 ディズニープリンセスと言えば、歌えば小鳥が飛んできて、お話によってはフクロウなんかともダンスしたりする。どの動物たちもすぐに懐いてくれるのが特徴だ。


 今回Imgurにあがった写真の猫は「ソチ」さん。ソチさんはシベリアン・フォレストキャットで、ロシアのソチでオリンピックが開催された2014年に飼い主男性であるImgurユーザーさんに拾われて、現在のお宅に住むこととなった。名前もソチオリンピックから取ったとのことだ。

 ソチさんは非常に心穏やかで誰からも愛される。人懐っこいその性格から人間に愛されるのはもちろん、人外のものにまで。

 リスがソチさんに会いにやってきた。


 ソチさんのもとに、様々な動物が訪ねてくる。散歩にでかけたときに知り合ったのかどうかはわからない。とにかくまたソチさんに会いたくて、訪ねてきてしまうらしいのだ。おっとシカがいらっしゃった。


 ソチさんはオス猫ながら、猫以外のものからの愛情を一新に受けているのだ。


 飼い主は一度、ソチさんをお外に出した。その時に様々な交流関係を築いたのだろう。ソチさんが窓際にいると、様々な野生動物がやってくるようになってきたという。ディズニープリンスどころの騒ぎじゃない。これはもう、ブッダ。




 これらの画像がImgurに公開されるとたくさんの反応が寄せられた。


 現在、動物好きのソチさんのために飼い主男性が窓の外に鳥の餌台を設置したとのこと。その効果もあり、ソチさんはすでに1匹のシカ、4匹のリス、数えきれないほどの鳥たちと過ごしているとのこと。

 今後もソチさんのもとにたくさんのお友達志望の動物たちがやってくることだろう。やはりブッダの生まれ変わりなのかもしれない。未曾有の食糧難に陥ったら「私を食べてください」とかいう野生動物がやってきちゃうのかもしれない。

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