【2020最新版】ディズニー実写化映画一覧 往年の名作から最新作まで網羅【引用元ciatr】

よう 2020/10/21 告発 コメント

ディズニーアニメ&アトラクションの実写化が止まらない!

近年、ディズニーアニメが実写映画化されて話題になることがよくありますね。2020年9月には、『ムーラン』がディズニープラスで配信されました。 しかしさまざまな作品が実写映画化されているので、今までにどの作品が実写化されているのかわからなくなることも多いのではないでしょうか? そこで今回は、2020年9月までに実写映画が公開された作品から、今後公開予定の作品まで、日本公開日順(シリーズは第1作基準)に一挙紹介します!

『101』(1997年)

本物のわんちゃんたちがクルエラと大格闘!

ロンドンに住む売れないのゲーム・デザイナーのロジャーと、まだ駆け出しのファッション・デザイナーのアニタ。 ある日それぞれが飼っているダルメシアンと公演を散歩していたところ、ロジャーの飼っているポンゴとアニタの飼っているパーディは恋に落ちます。飼い主たちもまた惹かれ合い、2人と2匹のカップルに。 やがてパーディは15匹の子犬を産み、彼らはしあわせに暮らしていましたが、アニタの上司でファッション界に君臨する毛皮マニアのクルエラ・ド・ヴィルは、コートを作るため子犬たちを誘拐することにします。 1961年に公開された名作アニメ映画『101匹わんちゃん大行進』を実写リメイクした本作。「エース・ベンチュラ」シリーズなどの名動物トレーナー、ゲイリー・ロスが訓練した200匹もの犬たちの名演とクルエラ役のグレン・クローズの怪演が見どころとなっています。 2001年には続編『102』も公開されました。

「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ(2003年〜)

ジャック・スパロウ船長の冒険は終わらない!

2003年にシリーズ第1作目の『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』が公開され、第5作目『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』が公開された2017年まで、14年にわたり高い人気を誇った「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ。 同シリーズは完全なオリジナル作品ではなく、ディズニーパークにあるアトラクション「カリブの海賊」を原案として制作されたもの。東京ディズニーランドの同名アトラクションも、本シリーズの影響を受けて、2007年に大幅に仕様が変更されましたね。 既にシリーズは5作公開されており、ストーリーも壮大なものになっています。主人公は一匹狼の「伝説の海賊」、ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)。ジャックの冒険を中心に、彼を取り巻き時にその行く手をはばむ海賊たちを描いています。

『ホーンテッドマンション』(2004年)

アトラクションでおなじみのキャラも登場!

2004年に公開された『ホーンテッドマンション』も、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズと同じくアトラクションを原案に制作された作品です。 ビルは妻のサラと不動産業を営んでいました。ある日、サラのもとに大豪邸・グレイシー邸の執事ラムズから「屋敷を売りたい」と電話が入ります。指定された日は楽しみにしていた家族旅行の日。渋るサラでしたが、ビルはこんなチャンスを逃すまいと旅行のはじめに屋敷に立ち寄ります。 しかし彼らが屋敷での打ち合わせを終えたところで突然の大雨に降られてしまいました。ラムズのすすめもあり、ビルたち家族は屋敷で一夜を過ごすこととなったのですが……。 主人公のビルを演じたのは名優、エディ・マーフィ。アトラクションでおなじみのキャラクターが登場したり、キャラクターがテンポの良い会話を繰り広げたりと、ホラー映画ながら笑える要素も満載の作品です。

『アリス・イン・ワンダーランド』(2010年)

ダークでメルヘンチックな世界観が人気に

2010年に公開された『アリス・イン・ワンダーランド』。かの有名な児童文学をもとに制作されたアニメを、実写映画化したものです。ダークでメルヘンチックな世界観で世界中のファンに支持される、ティム・バートン監督がメガホンを取りました。 自身の婚約パーティーから逃げ出したアリス。そんな時に現れた白いチョッキを着たウサギを追いかけるた彼女は、幼い頃訪れた不思議の国に再び迷い込みました。 しかしそこは幼い彼女が迷い込んだ時からは一変して、暗い世界になっていたのです。不思議の国を救うべく、アリスは立ち上がります。 アリスを演じたのは本作をきっかけにその実力を認められたミア・ワシコウスカ。マッドハッターをジョニー・デップが演じたことも話題を呼びました。その後、2015年には本作の続編となる『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』も公開されています。

『マレフィセント』(2014年)

悪役の視点から描かれるプリンセスの物語

ディズニープリンセスの作品を実写化したものは数多くありますが、その中にはプリンセス以外が主人公の作品も。『眠れる森の美女』(1959年)を実写映画化した2014年の『マレフィセント』は、原作では悪役であったマレフィセントの視点から描かれた物語です。 本作はオーロラ姫が生まれる以前の、マレフィセントの悲しい過去にまつわる物語から始まります。その後、オーロラの成長を追いながら彼女とマレフィセントの間の隠されたつながりが明らかにされていくのです。 マレフィセント役のアンジェリーナ・ジョリー、オーロラ役のエル・ファニングという人気女優の共演もあり、大ヒットを記録した本作。同キャストによる続編も制作されており、アメリカでは2020年5月に公開されるようです。

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