ディズニープリンス集結!歴代王子11人を年齢別に紹介してみた!【引用元ciatr】

よう 2020/10/21 告発 コメント

ディズニープリンス11人を年齢と共に紹介!

ディズニー映画にはなくてはならないのが美しいプリンセスと彼女達と結ばれる魅力的なプリンス。1950年台の優雅で気品のあるフォーマルな王子からスタートし、時代とニーズに合わせどんどん個性的なプリンスが生まれてきました。 今回は、そんなディズニー映画で活躍してきた11人の王子たちを名前の由来や性格・年齢と共に紹介します!

1. これぞ王子の原型モデル、プリンスチャーミングは19歳!

『シンデレラ』

黒い短髪に青色の目。見た目は20歳代半ば~30歳代ですが、なんと19歳、未成年でした。名前のプリンスチャーミングは「白馬の王子様」位の意味で正式な名前は付いていません。また性格についても、ほとんど作中では描写されていませんでした。 しかし、続編の『シンデレラ2』では、ハネムーン後のシンデレラとの新婚生活をエンジョイしている様子が描かれています。 また、『シンデレラ3』では、シンデレラの義母トレメイン夫人に魔術をかけられて、シンデレラを忘れ、王子は義姉・アナスタシアを愛してしまいます!しかし、愛の力で見事魔術を破り、彼女を思い出すのでした。「王子とシンデレラの絆の深さ」が強調された作品でした。

2. プリンスというより18歳の等身大の若者として描かれたアラジン!

『アラジン』

1992年、「ディズニー・ルネサンス」と呼ばれる時期に制作された『アラジン』の主人公。本作では、スラムでドブネズミと言われながらも弱者を守る正義感の強い青年として描かれています。 サルのアブーと魔法のランプの妖精ジーニーと美しいジャズミンを振り向かせようと懸命にアプローチする姿が18歳の等身大の青年らしく描かれています。そんな飾り気のない頑張り屋のアラジンだからこそ多くの観客のハートを掴んで大ヒットへ繋がったのかもしれません。 そのアラジンとジャズミンが世界の夜空を魔法の絨毯でめぐる名場面。そのシーンで使われた挿入歌「ホール・ニュー・ワールド(原題:A Whole New World)」は世界中で大ヒットとなりアカデミー歌曲賞を受賞しました。

3. 原作と異なり、人魚のアリエルを愛したエリック王子は18才

『リトル・マーメイド』

1991年、日本で公開され大ヒットとなった『リトル・マーメイド』。その主人公アリエルが想いを寄せるのがアリエルの住む海域近くのお城に住んでいる王子エリックです。勇敢で誠実な上にイケメン。そして、ラフな格好でペットの犬と戯れるなど、庶民派でフランクな王子に描かれています。 本作は、原作となったアンデルセン童話『人魚姫』の内容が大幅に脚色されており、エンディングでは、アリエルと共に魔女アースラを倒すというかなり行動派な王子に改変されていました。結末も原作と異なり、人間になったアリエルと結婚しハッピーエンドを迎えています。

4. ベルとの出会いで本物の紳士へ大変身!アダム王子は20才!

『美女と野獣』

11歳の時に魔女の呪いにかかり、醜い野獣に変身させられた王子。王子の時も野獣の時も瞳の色だけは同じ青色で、映画でも度々クローズアップされています。 ベルと出会った頃のアダムはそれはそれは横暴でわがままなかんしゃく持ちでした。それが、ベルと雪遊びをしたり、オオカミに襲われた彼女を救出する際大怪我を負ったりと苦楽を共にするうちに、わがままやかんしゃくは消滅し、代わりに優しく、誇り高い紳士となっていきました。 野獣の頃のアダム王子は、ちょっと20歳には見えない感じでしたが、王子に戻った姿を見れば、年相応のハンサムな王子と納得です。

5. 王子の王道を貫くフィリップ王子は20才!

『眠れぬ森の美女』

オーロラ姫の許嫁で、成人後に森で暮らしていたローズ(オーロラ)と出会い、お互い一目ぼれします。森の中で出会うと言えば『白雪姫』もそういう設定でしたね。魔女マレフィセントの呪いにより、永遠の眠りに落ちたオーロラ姫を助けるべく、ドラゴンとなったマレフィセントと戦うシーンはとても有名な場面です。 彼の勇気ある行動は、その後、2001年ドリームワークス世界的大ヒットになった映画『シュレック』のストーリーの本筋にも使われています。

6. 神の力を持つマッチョ、ヘラクレスの年齢は!?

『ヘラクレス』

1997年公開の『ヘラクレス』は、ディズニー・ルネサンスと呼ばれたディズニー黄金期に制作された映画です。主人公ヘラクレスは、ゼウスの息子ですが、ヴィラン・ハデスの陰謀により人間界に捨てられ、養父母に育てられます。 家柄が良いせいか少し呑気なところがありますが、誠実で優しい青年として描かれています。ちなみに年齢は不明です。

7. 並外れた運動神経の持ち主ターザンの年齢は!?

『ターザン』

マッチョと言えばやはりターザンも外せないプリンスの1人ですね。「王子」というイメージからだいぶんかけ離れてはいますが、家族や友達を大切にする心や悪を許さない正義感などプリンスに欠かせない要素は十分兼ね備えています。 木々の合間のツルを軽々とわたる従来のターザンスタイルに木の幹を軽やかに滑るアクションも映画では付け加えられ、ターザンの運動能力が強調されていました。

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